人と人、人と自然のつながりに基づく自立した地域コミュニティづくり

代表はどんな人?

兼頭一司(かねとうかずし)


愛媛県上島町の弓削島在住。
希望の島プロジェクトを進めるべく、
株式会社しまの会社、しまでCaféを立ち上げ奮闘中。ブログ「しま日記」で日々の活動をお伝えしていきます。
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インタビュー
えひめの介護ポータルサイト 特集『愛媛の離島に新しい風を!』


経歴
1971年6月23日
明治維新に遅れること百年少々にて、この世に生を受ける。
「愛知」生まれの「愛媛」育ち。そう、「愛」によってはぐくまれ、
瀬戸内の野山を駆け回って成長する。

1991年 上京
その後七年、何の疑いもなく親のすねをかじり続ける。

1997年 社会へ
印刷会社のインターネット部門にて、
新しい形のコンテンツ流通事業をたちあげ、
既成の枠組みの破壊と、自由市場の創出をめざす。
この頃から、「社会」とか「革命」とかよく口にするようになる。
司馬遼太郎を(やっぱり)読みふける。
「人」が「仕事」をするのだ、ということを知る。
多くの「人」と出会い、力を借りる。(感謝)

2002年ころ
「勝ち組」と「負け組」という言葉に違和感を覚える。
陰にある自殺、ひきこもり、児童虐待、殺人あるいは紛争、飢餓など、
目をそらしていたものが、そらせないほど目立ってきたことに戸惑う。
「完全な自由競争社会こそ理想」という自論に疑いを持ち始める。

2003年
ある本との出会いをきっかけに「環境問題」に目覚める。
「持続可能な自然循環型社会」「共生・共助による地域コミュニティ」
の実現、いや再生こそ人類が目指すべき方向と確信する。
かなりスッキリする。

2004年
環境・CSR担当部署に転属。 「気づき」をテーマに、企業と生活者を結ぶプロジェクトをたちあげる。 個人活動で、都市と農村をつなぐプロジェクトにも参画。 各地で動き出した人、コミュニティを自分の目で見て感動する。

2005年
松下幸之助塾主の眼力に心酔して松下政経塾入塾(26期生)。
テーマ 「七世代先の子供らに、笑顔を。」
環境破壊、紛争、飢餓、伝染病、自殺、ひきこもり、暴力など、誰かが笑う陰で誰かが泣いてる社会ではなく、地球の全ての生命体が楽しく暮らす社会を、子供らのそのまた子供らへとリレーすること。自然や他の生物種や他の民族や未来の私たち自身から「搾取」することなく「豊か」に暮らせる社会、「奪い合い、勝ち取る喜び」でなく「分かち合い、思いやる喜び」を皆が知っている社会を実現する。政治家とか他の誰かではなく、住民自身が自分の暮らす地域でそんなコミュニティを創っていく。というムーブメントをおこし、広めることが最大のテーマです。

2008年5月
瀬戸内海の弓削島(ゆげじま)に、家族を連れて移住。

2008年秋
株式会社しまの会社設立、しまでCaféオープン。

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