きゅうりにみかん味噌
野菜料理を中心に
ヘルシーに仕上げる
おかずいっぱいの「摘み菜ランチ(特製海苔スープ付 ¥700)」。
その小さな一品に
島の獲れたてきゅうりをコロコロ切って
手作りのみかん味噌をディップして
お出ししました。
旬のきゅうりを
冬を越えて味噌になった
みかんの香りが引き立てます。





野菜料理を中心に
ヘルシーに仕上げる
おかずいっぱいの「摘み菜ランチ(特製海苔スープ付 ¥700)」。
その小さな一品に
島の獲れたてきゅうりをコロコロ切って
手作りのみかん味噌をディップして
お出ししました。
旬のきゅうりを
冬を越えて味噌になった
みかんの香りが引き立てます。
今日はスパゲッティーはいいけん、ごはんがええ。
そんなお客様によくご注文いただくのが
しまでカフェオリジナル「地魚ピラフ」です。
しょうゆとかつお風味で炒めあげる
ごはんの中に入るのは
弓削島自慢の
イカ(獲れたて、肝入り、やわらか、激ウマ!!)。
上にほんのり甘い薄焼きたまごを
くるりん、ふわりとかぶせ
真ん中を十字に切って
ぱらぱらと
葱坊主の
花の部分を散らしてできあがり。
お値段もかわいらしく、特製スープ付き600円です。
どうぞお召し上がりください。
すこしずつ気温も上がり
常連さんから、アイスコーヒーの
ご注文をいただくようになりました。
今年も本格的に
アイスコーヒーの季節が始まりました。
しまの会社、しまでカフェに
2人の新人さんがやってきました。
タケダくんとヒトミさんです。
ふたりとも弓削島にIターンしての
仲間入り。
若さキラキラ!
カフェのスタッフも
「まかない何作ろうかね~」
「若いけんね~」
とちょっとドキドキそわそわ(?)
カフェでも
給仕などいたしますので
どうぞよろしくお願いします。
今年も漬けました、ゆすら梅シロップ。
去年よりちょっと遅め。
ちいさなルビー色の粒が
砂糖と一緒に段々に
びんの中に詰められています。
砂糖とゆすら梅の分量は
梅ジュースと同じように同量~お好みで。
カフェでは
ちょっぴり砂糖は控えめです。
漬けて2週間後から飲むことができます。
一年、熟された去年のゆすら梅シロップと
まだ多分、さわやかな今年のゆすら梅シロップ。
その年、その年の味わいを
飲み比べるのもたのしみです。
希釈してジュースにしたり
実と一緒にシロップをそのまま
ケーキやアイスクリームにかけたり・・・。
かわいらしく美味しく頂きます。
「とってきたで~」と常連さんが
山で採れた破竹をくださいました。
どこで採れたかはヒミツ。
(ニッコリ笑って「ええところがあるんで~」とのこと・・・)
さっそくゆがいて灰汁抜きをしたのを
頂いて帰りました。
シンプルにおおぶりに切って
塩コショウとオリーブオイルで
ジャッと炒めてパクリ。
えぐみも少なく歯ごたえコリコリ
香りが鼻を抜けていきます。
ごちそうさまです。
カフェでは破竹を
おいしい佃煮にしてお出しします。
「梅どうするん?」とお客様に聞かれて
梅味噌ですよ、と答えると
「どうやって作るん?」とご質問いただきました。
しまでカフェでは
地元産の麦味噌、佐島味噌に
砂糖を入れて
梅、砂糖+味噌、梅、砂糖+味噌・・・と順番に
容器の中に積んで漬けます。
味噌と砂糖の分量は
通常、1:1だそうですが
しまでカフェではちょっぴり
甘さ控えめ、砂糖控えめで
お作りしています。
焼き魚に付けていただくのが
おすすめです。
今日は午後から
カフェの厨房で
梅シロップの仕込をしました。
洗った梅のヘタを取って
氷砂糖と一緒にびんにつめていく
シロップ漬け。
そしてカフェでは
梅味噌作りも進んでいます。
おなじく洗って、ヘタを取った梅を
砂糖と、弓削島産の麦味噌、佐島味噌と一緒にして
たるの中に漬け込んでいきます。
どちらも、できあがるのが
今から待ち遠しい・・・。
らっきょう同様、ご予約承ります。
しまでカフェには
続々と、旬のそら豆が届いています。
そら豆と言えば
塩ゆでにしていただくのが
美味しいと思っていたのですが
しまでカフェのスタッフに尋ねたところ
天ぷらにしたり
半分に割って素揚げにしたりするのが
人気のようです。
グリンピースは豆ご飯や
イギス豆腐の彩りに使う方も多いようです。
かつて弓削島では
そら豆は、できた時に食べるのは
ほんの少しばか多りで
あとは干して保存食にすることが
多かったそうです。
天日干しにしていた
そら豆のさやが
黒く変わってきたらそれが
よく乾いた、というしるし。
たいせつに取って置いて
しょうゆ煮にしたり
あずきのように潰して
おはぎの餡にしたりし
食べたそうです。
日に干したそら豆は
今にして思えば
そのままをゆでて食べるのは違う
甘みがあったとか。
今の弓削島では
ほとんど味わえなくなった、
お日様がくれる甘さです。
今日から6月、しまでカフェでは
らっきょう仕事が始まっています。
みかんなどの果実を
摘み取るはさみで
らっきょうの根と先端を切り取っていきます。
それをきれいにざるであらって
一晩塩水に寝かせ
その後、甘酢に漬けていきます。
厨房でむかいあって
らっきょうを切りながら
昔らっきょうは浜辺で洗ったと
教えてもらいました。
どうせ塩水に漬けるのだから
海の波で洗ったそうです。
昔の弓削島では
らっきょう漬けが始まるこの時期
浜辺で、母親たちが
おしゃべりしながら
らっきょうを洗っていました。
連れてこられた子供たちは
波打ち際で
手伝ったり、遊んだり
していたそうです。
※しまでカフェオリジナルのらっきょう、
ご予約受付中です。
お気軽にお問い合わせください。
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