希望の島プロジェクト 仲間たちのブログ

再生畑には夢がある

本日、お待ちしています。

冷え込み続きで、朝晩は冬の気配がしてきました。
そう、寒いです、、、

でもそんな寒さも、野菜の旨みにつながると思えば、
自然と作業に力が入ります。
寒い日も風の日も、
毎日畑に足をはこぶことが
ようやく日々の習慣になってきたこの頃です。


畑作業は続けていたのですが、
申し訳のないことに
最近畑の様子をお伝えできずにいました。
ですが、野菜たちはそんなことは気にもとめず、まだまだ成長中です。
昨日も、カフェの常連さんに
「畑、青々としとるやないか~」と言っていただいたところ。
思わずニヤッとしてしまいました。


さて、本日は「再生畑メンバー」とそのご家族の方々が、農作業体験にきてくださいます!!
何をするかは着いてからのお楽しみ!

みなさま、お待ちしています!!

ヒトミ

夜明けの贈りもの。

本日は冷え込みがやわらいで、少し穏やかな陽気の弓削ですが、
隣の島に目をやると、なんだか遠い、、、
白くかすんでいます。
季節はずれの黄砂が、まだ行き先を見つけられずにいるのでしょうか?


さて、最近は夜露のおかげで
朝晩の水やりがずいぶんと楽になってきました。
あさ畑に行ってみると、
時には雨が降ったのかと思えるほど、土が湿っていることもあります。


再生畑には、近くの池からの水を引っ張ってきた水のでる蛇口が
全部で3つあるのですが、
上水道ではないため、水圧がほんとうに弱いんです。
ホースをつなげてみても、待てど暮らせど水は出てきてはくれません。


なので、種をまいて、苗がしっかりと大きくなってくれるまでは
ジョウロ片手に、ひたすら水溜めと野菜との間を往復します。


新しい野菜が仲間入りするたびに、
水やりの時間も増えて…ということが続いていたので、
最近の夜露にはほんとうに感謝!というわけなのです。


ただし、雑草も元気いっぱい!
草取りに追われる日々でもあります、、、


天候ひとつとっても、視点を変えると良いことにも悪いことにもなり…
農業に限らず、絶対的なことって無いのかもしれないな、
なんて考えながら、
新米百姓たちは、引き続き試行錯誤する毎日です。

...................................................................................................

「再生畑メンバー」および「サポーター」として、
「再生畑には夢がある!」プロジェクトを応援してくださる方を
引き続き募集しています。(詳しくはこちら

みなさま、応援どうぞよろしくお願いいたします!

ヒトミ


かぜ吹いた あと。

昨日の弓削は、荒れていました。
風が 吹き荒れていました。

海の緑は深く、白く細かく波打ち、
白い雲がぐんぐん流れる冬の青空。

それはそれで美しい光景ではあります。

しかし、畑でそんなのんきなことは言っていられません。
強い風にあおられ、野菜たちも必死です。
ですが、そんな必死の抵抗もむなしく、
何本かのジャガイモが、ポキッと折れてしまいました、、、
Imgp0282

けっこう土寄せはしていたのですが、
しっかり上へと生長していただけに、風もしっかりと受けてしまいました。

これから本格的な冬。
強い風に負けないように、野菜たちも私たちも
気合をいれなくてはいけないなと思います!


...................................................................................................

「再生畑メンバー」および「サポーター」として
「再生畑には夢がある!」プロジェクトを応援してくださる方を
引き続き募集しています。(くわしくは→
応援どうぞよろしくお願いいたします!


ヒトミ

まっすぐさんと、またわれさん

シンクイムシという強敵と戦ってきたダイコン。
トウガラシエキスの甲斐もあって、鋭意成長中の彼ら。
昨日、そんな彼らの、最後の間引きを行ないました。

さて、間引いたダイコンたちを見て嬉しいことが...

Img_0155_2

2本→1本するため100本ほど間引いて、
又割れしてしまった、またわれさん(左)は、
こいつともう一つだけだったんです。

以前、お伝えしたように、再生畑には石だらけ。
農家の皆さんに商売道具のふるいを借りながら、
アナログに石を取り除いた成果はありそうです。

真っ直ぐに育ってくれているダイコンに負けぬよう、
真っ直ぐにやり遂げねば、と思う今日このごろです。

タケダ

今月も、畑。

さて、時はもう11月。
冷たい風も吹き、「年末」ということばが身近になってきましたね。
残り2ヶ月しかありませんが、
それだけあれば、再生畑の様子はすっかり変わっているんだろうな、と楽しみです。

さて先日久々にたくさんの雨が降ったおかげで、
畑にずいぶん水が染みわたりました。
野菜たちにはぐんぐん育ってほしいところですが、
こんな時は雑草たちも元気いっぱい。
気を抜くとすぐに緑のじゅうたんに覆われてしまいます。

草取りもさることながら、今すべき畑仕事もたくさん!
まずはタマネギからとりかかろうと思います。

今は苗床に、極早生・赤タマネギ・晩生の3種が育っています。
そのうち極早生のタマネギを、畝に移植予定です。

ご近所の農家さんたちから「はよ植えよ~」とのお達しがでていたので
昨日穴あきの黒マルチも購入。
極早生品種は、寒くなる前になるべく大きくしておいたほうがいいそうです。
はりきって植え替えたいと思います!


......................................................................................................................

「再生畑には夢がある!」プロジェクトを応援していただける
再選畑メンバー」および「サポーターへのご登録を受け付けております。(→詳細はこちら
みなさま、応援よろしくおねがいいたします!


ヒトミ

ある日曜のあさ、畑までの道のり。

日曜日の朝。
お休みモードが漂う、空気がしんとした様子は夏も秋も変わらず、
外にでると、なんだかすがすがしい気持ちになります。

おでかけに適した短い秋。
休日の弓削には各地から船が着いたり、
釣りのお客さんがあちらこちらに見られます。

さてそんな人たちに挨拶をしながら軽トラに乗り込み、いざ畑に出発。
今日はカフェ で使う食材、ツルナを探しながらゆっくり走行。
気がつけば時速20キロ、、、
島じゃなければ怒られるところでした。

ツルナをあちこち探しながら
カフェのお客様へのお土産にする貝殻を拾ったり、
畑のご近所さんとお話をしたり、
たくさんの道行く方と挨拶を交わしたり...

結局畑になかなかたどり着けず、
ようやく着けば今度は農家さんと野菜談議。

野菜たちの様子をみるのが遅くなってしまったけど、
こんな日曜日もいいなあと思うのです。

ひとつひとつのことは、ほんとうに小さなことですが、
この小さなことの積み重ねが、なんだか温かく、畑しごとがんばろう、という気持ちをくれます。

耕作放棄地を市民農園にしよう!という本プロジェクトにかかわることになり、
期せずしてはじめた農業ですが、
畑しごとをしているおかげで、野菜に触るまでの間、
毎朝こんなすてきな道を通ることができます。

畑と野菜たちだけではなく、かかわる人間も成長していくみたいです。


.......................................................................................
「再生畑には夢がある!」プロジェクトを応援していただける、
再生畑メンバー」および「サポーター」を引き続き募集しています。(くわしくはこちら
みなさま、応援よろしくおねがいいたします!


ヒトミ

売れすじ商品のご案内。

さて、先のブログで掲載しましたこちらの写真。

Imgp0147

一体これが何なのかというと...
イノシシに対抗するための防護柵なんです!
このワイヤーメッシュが、農協での最近一番の売れ筋商品。
トラックで配達されるのをしょっちゅうみかけます。

弓削では最近、イノシシによる作物被害が多発しています。
特に大好物はサツマイモ。
「明日にでも収穫しようか~」と思う、ちょうど程よく太ったお芋を、
夜のうちにごっそりと掘り返してしまうのだそうです。
みんな怒ったり、すっかりやる気をなくしてしまったり…

再生畑のそばには、小さな山々もあり、
最近は毎晩のようにイノシシが降りてきて歩き回っているとのこと。
ジャガイモや里芋を掘り返したり、
イチジクや栗の木にのぼって実をたべてしまったりします。
おまけに食べもしないレタスなど、まわりの野菜も巻き添えに。

かくいう再生畑も、実は先日被害にあいました。
近くにあるサツマイモを求めてやってきたイノシシに、
タマネギやニンジンの芽がいくつか踏み倒されてしまったんです。
その時はもうなんとも悲しくて、呆然としてしまいました。

設置するにあたって必要な費用を、
町が一部負担してくれる(上限あり)制度を利用して、
この度思い切って購入!
先日ひとりのスタッフが、1日がかりで畑の周りに柵を打ち込んでくれました。
たった一人での重労働。お疲れさまでした。

Imgp0266_6

イノシシも食べ物がなくて困っているのでしょうが、
こちらとしても、全部やられてしまうわけにはいきません。
しばらくはこれで様子をみてみようと思います。

しかし、動物たちと共存の道はないものでしょうか...?

....................................................................................................

耕作放棄地を市民農園に!との取り組みを行っている、
「再生畑には夢がある!」プロジェクト。当プロジェクトを応援していただける
再生畑メンバー」および「サポーター」へご登録いただける方を
引き続き募集しています。(詳しくはこちら
これからも応援、どうぞ宜しくお願いいたします!


ヒトミ

最近、売れてます。

畑のそばに無造作に置かれたこちら。
Imgp0146_2

Imgp0147

さて、なにができるでしょうか?

弓削の民は困っています。対抗策です。
結果は次回のブログにて。


ヒトミ

上へ上へ。

雨があがり、寒さのやってきたおととい。
前後で強い風が吹き、ジャガイモが倒れそうになっていたので、
急きょ土寄せ作業をおこないました。

Imgp0276

こちらが現在のジャガイモたちの様子。
あの固い土から顔をだしていた芽たちは
こんなに大きくなりました!

ジャガイモは下に伸びていった根におイモができるわけではなく、
上へ上へと伸びていく部分におイモができます。
(なので、正確には食べているおイモは地下茎なんだそうです!)
そこで、青くならないよう上にどんどん土をかぶせていきます。

最近ぐんぐん生長していたので、土寄せ具合が足りておらず、
先の風で少し傾きぎみに。

畝の脇を掘っては土をかぶせて…
という作業をひたすら繰り返しました。
雨上がりの土を真上からかぶせると茎が折れてしまうので、
そっと根元に。

土を盛り上げるのは意外と難しく、
上にいくにつれて土がのる面積が減ってしまうんです。
(それぞれのジャガイモにつき、
円錐を形作るかのように土が寄ってしまいました...)

農協関係の方が通りかかり
「ちょっと畝が狭かったな~」と一言。

そうか...と納得です。
実践しながら勉強の日々はまだまだ続きます。

ちなみに、、、
Imgp0275

ジャガイモにこんなかわいい白い花がつきはじめました。

.............................................................................................
耕作放棄地を市民農園に!という取り組みを行っている、
「耕作放棄地には夢がある!」プロジェクト。
当プロジェクトを応援していただける、
再生畑メンバー」および「サポーター」を募集しています。(くわしくはこちら
応援どうぞよろしくお願いいたします!

ネットに覆われて。

昨日はついに冬の風が吹きましたね。
弓削もほんとうに寒く、風は強く、
鼻を赤くしながら作業をしていました。
このぶんだと、気合をいれて冬の作業着を調達しなくてはいけないのですが、
島で手に入るでしょうか、、、


さて、きのうの白菜、ブロコッリーたち。
写真をとってきました。

まずは白菜。

Imgp0268

Imgp0269

苗を買ってきて、植え付け後すぐ寒冷紗をかけました。
今のところ順調に根付いているので、
これからうまく巻いてくれるといいな。

続いてブロッコリー。

Imgp0264

Imgp0263

こちらも、今度こそは!ということで
種まき後すぐに寒冷紗をかけました。
第3弾にして、ようやく一番しっかりと育ってくれています。

とりあえずはどちらも虫との闘い。
そして病気の予防、栄養補給、水やり、草取りなどなど、
こちらができることはなんとかしてあげたいなと思います。

あとは本人たちの生命力に期待です。


ヒトミ





久々登場

おはようございます。
今朝は雨もあがり、畑の緑が濃くなっているのを見に行くのが楽しみ。
本日から寒さが厳しくなるそうですね。
野菜たちにもがんばってもらって、
旨みたっぷりのお野菜へと育ってもらいたいなと思います。

さて、再生畑。
お伝えしきれていないことがまだまだ たくさん!
今回は、最近話題にのぼっていなかった、白菜ブロッコリーのお話
かなしいご報告をしなくてはなりません。


まずは、順調に育っているかのように見えた第2弾ブロッコリーのかれら。
あっという間に虫にやられてしまいました。
あたらしい新芽を次々に食べられてしまい、全滅。
ボロボロになった姿をみるのは、やはりつらいものです。

しかし、その後まきなおした第3弾組が、すくすく育っていますのでご期待くださいね。


続いて 白菜。
なかなかうまく育てることができず、苗を購入しました。
少し虫がついてしまっているのですが、ほとんどのものがきちんと根付き、
ぐんぐん成長中です!

また写真もアップしますので お楽しみに。


................................................................................

引き続き「再生畑には夢がある!」プロジェクトを応援してくださる
再生畑メンバー」および「サポーター」を募集しています。(→詳細はこちら
どうぞ宜しくお願いいたします!


ヒトミ

感謝。

水やりの時、手に触れる水がずいぶん冷たくなったなあ、なんて思っていたら、
もうすっかり秋、10月も下旬ですね。

ここ弓削では、今週末をもって今年のお祭りシーズンはおしまい。
朝から太鼓の音が鳴り響いています。
店頭販売されるソフトクリームも、それと同時に終了だそうで、
またひとつ、あたらしい季節がやってきそうです。

再生畑、実は今年6月の時点では、
背の高い草に一面覆われ、どうしようもない荒地でした。
今、ようやく畑らしくなり、多くの方に声をかけてもらえるようになりました。


私たちがいないときでも、畑に入ってひとつづつ野菜の様子をみてくれるお隣の農家さん。
種まきから肥料のやり方まで指導頂き、からだの心配までしてくださる農家さん。
毎朝仕事の途中に「ご苦労さま」と声をかけてくださる方。
みかんを差し入れてくださるご近所さん。
真っ暗だとなにも見えないだろうからと、家の外灯をつけてくださるお隣さん。
折りに触れ、「これいらんか~」と声をかけてくださったり、
仕事の合間に野菜の様子を見に行ってくれるカフェ の常連さんたち。
そして、このブログを通して応援してくださる方々。



みなさま、

本当に本当に、ありがとうございます。




他にも本当にたくさんの方々に見守られ、
再生畑も私たちも成長中です。

小さな歩みではありますが、今後とも応援よろしくお願いいたします!



*「再生畑には夢がある!」プロジェクトを応援していただける、
 「再生畑メンバー」および「サポーター」へのご登録を、
 引き続き受け付けております。→(詳しくはこちら
 みなさまのご応募、お待ちしています!



ヒトミ

戦闘開始です。

最近我が家のキッチンでよく見かける光景がこちら。

Imgp0185_2

鍋とトウガラシ。


激辛料理にはまっているわけではなくて、
前回に引き続き、害虫対策その2です。

最近野菜たちがすくすく生長するにつれ、
いろんな困りごとも増えてきました。

そのうちのひとつが、害虫被害なんです。

いつもお世話になっている農家さん、
「虫をバカにしたらあかんぞ。これからは虫との闘いや。」

その通りでした、、、

野菜の大きさに気をとられて、
「大きくなったなあ」なんて感動していると、
よくみると小さな虫食いが。

それからは闘いの日々です。

そこで登場するのがこのトウガラシ。
沸騰させたお湯に1日浸しておいて、トウガラシ液をつくります。
これを野菜にかけてやると、害虫予防にいいとのこと。
少しずつためしています。

今特に心配なのが、ダイコンです。

Imgp0247
おかげさまでこんなに大きくなってきましたが、
実は虫たちがたくさん。

アオムシがいるときは外の大きな葉が食べられています。
さらにたちの悪いのが、中心のやわらかい新芽を好んで食べる虫。
アオムシよりは小さな、この名前がわからない虫。

恐ろしい食欲なんです。

朝なんともなくても、夕方にはずいぶんぼろぼろにされていることも。
探すほどにでてきます。

畑にチョウが舞っている、そんな光景を、のどかでいいなあ、
なんて思っていたのは遠い過去。
小さなモンシロチョウがとんでいるだけで、ドキッとしてしまいます。

ここまで虫が勢力をましてくると、トウガラシ液、勝ち目はないか・・・


引き続き「再生畑メンバー」および「サポーター」募集中です。
応援よろしくお願いいたします!(くわしくはこちら


ヒトミ




白いもの、集めてます。

最近、収集中の白いもの。
まるくって、すべすべで、こわれやすい、、、
そう、タマゴです。
正確には卵の殻を集めています。
もちろん畑のためなのですが、当面の目的は堆肥にすることではありません。

ではどうするのかというと…
思い切って粉々に砕いた後、
パラパラパラッとニンジンの根元にまいていきます。

Imgp0246_2
これ、実は害虫対策なんです!
地中には「ネキリムシ」の総称で呼ばれる、
ヨトウガやコガネムシなどの幼虫がいます。
土から這い出てきては地面近くの茎を食いちぎってしまいます。

その名のとおり「根きり」虫なんです、、、

お隣の農家さんからも
「気をつけよ~気づいたら芽が消えとるぞ。」
と忠告をうけていました。

卵の殻をまいておくと、それに触れたときの
チクチクが不快で逃げていくそうです。
おかげさまで、今のところネキリムシの被害はなく、
順調に育っています。

もう少し成長するまでは、しばらく卵料理が続きそうです。


ヒトミ

本日、道普請。あらためて思うこと。

みなさま、
1週間もブログ更新が滞ってしまいましたが、
再生畑はますます日々成長中。
積もったお話は順次アップしていきますので、
これからもよろしくお願いいたします。

本日、10月17日の弓削では、
上弓削地区、久司浦地区がお祭りです。
「だんじり」「神輿」「ケンカ」…など、
祭りワードが飛び交うなか、今日も畑に行ってきました。

再生畑が位置する佐島地区では、今日は「道普請」。
地区の人がそれぞれ草刈り機や鎌を手に、
畑の周りや道端をきれいにしていきます。

こうして景観を保つ作業には、
とてもたくさんの人が自発的に参加しています。

「自分たちの住む土地を、自分たちの手で心地よい場所に保っていく」。
簡単なようで、実は難しいことですよね。

殊に高齢化が急速にすすむ現代では、
やむを得なく管理のできなくなり、放置される場所も
急速に増えています。

そういった場所のひとつが耕作放棄地です。
土地が荒れてしまうことを悲しく思っている人もたくさんいます。

耕作放棄地を再生畑に、という私たちの取り組みが、
地域がより元気になっていくのに、
ほんの少しでもつながればなと、
あらためて思いました。

みなさま、引き続き応援よろしくお願いいたします!→


ヒトミ




秋、10月といえば、、

おはようございます!

ここ弓削では、秋祭りがスタートしたところ。
今日もみんな集まって、
朝早くから道々に大きなのぼりを立てていました。
場所によってはたくさんの提灯が道の両脇にずらり。
これから毎週末、どこかの地区でお祭りが開催されます。

そんなお祭り月間の弓削。
なんとなく浮き足立った雰囲気のなか、
ちょうど雨もあがって、畑への道もすがすがしく、
思わず写真撮影。

Imgp0150

Imgp0173

畑についてみると、野菜たちも一日でぐっと元気になっています。
おかげさまで、ジャガイモはこんなにたくさん芽がでました。

Imgp0157

タマネギも順調!
Imgp0154
他の野菜たちもぐんぐん育っています。
野菜だけでなく雑草もですが、、、
そんな弓削は再生畑に、ぜひいらしてくださいね。
ご案内いたします。

*引き続き「再生畑メンバー」および「サポーター」募集中です→
 応援よろしくお願いいたします!


ヒトミ

間引き菜の行方

Imgp0137

本日のおかずになります、
小松菜とダイコンの間引き菜です。

小松菜はおとなりの農家さんからいただきました。
小さいうちに収穫しているので、
そのまま生でも、あくがなくてなくてやわらかい!

ダイコン菜は、本日お昼のまかないで、
菜飯とおひたしにしてもらいました。

カヨさん、ありがとうございます。

菜飯は、ダイコン菜を塩もみしてご飯にまぜ、
引き締めのために、お醤油をちょっとたらしただけ。
ゴマをふりかけてとってもおいしくいただきました。

実は昨日も間引いたので、
昨晩のおかずは、ダイコン菜の卵とじ。

はじめはダイコン菜と豚肉の炒め物をつくっていたのですが、
途中で思いたって、だし汁をいれて、卵をながして、
他人丼風に。

、、、おいしかったです。

しっかり育ったダイコンは、再生畑メンバー のみなさんのもとへ
お届けします。

お楽しみに。


ヒトミ

いよいよサポーター募集開始です!

お待たせしました!!

本日より、再生畑には夢がある!プロジェクトの
再生畑メンバー募集に続きまして、サポーターの募集を開始いたします!


サポーターの特典としましては、
①耕作放棄地内に名前記載の看板設置
②本プロジェクト専用ブログ内、サポーター紹介ページに紹介
③プロジェクトレポート送付
④農業体験(種植え、収穫など)参加券
⑤上島町産品送付(サポーターご登録時)
を準備しています。

サポーター登録費用は、3,000円(1口)
※企業・団体様は5口以上とさせていただいております。

ご興味のある方はinfo@kibounoshima.jpまでご連絡ください。

この耕作放棄地を再生する活動「再生畑には夢がある!プロジェクト」を通して、
一緒に愛媛から日本をアッ!と驚かせませんか?

_2001_2
再生畑メンバーも引続き募集中です。(詳しくはこちら
応援よろしくお願いいたします!

ど根性ジャガ

こちらが、先日のブログの「地割れ」写真です。

Imgp0134

畑に行くと、こんなにも生命力にあふれた芽たちが次々発芽中です。
そして、いったん芽がでると、その後の成長が本当にはやい!

Imgp0133
↑上の写真のモノとは別物ですが、
こんなふうに急成長中です。

そんなジャガイモたちの根性と成長ぶり、
見習いたいものです。


ヒトミ

地割れ

いつものように畑に行くと、地面に地割れが…!?
なんて大げさに書きましたが、
実際には、小さくポコッと盛り上がって割れている箇所が、
畝のところどころに確認できる、という状況です。

それらがなにかというと、、、
あの、たくましいジャガイモたちです。

ここ最近の雨により、ジャガイモたちが埋まっている土は、
雨降って、地固まる。」ということわざの、
まさにその言葉通りの状況にあります。

おそらく、皆さんの想像をはるかに超えた固まり具合、、、
見た目はまるで運動場の踏み固められた土のよう。
芽が出るのか不安になるほどです。

今日も、「発芽率があまりよくないなあ」なんて思いながら、
観察していて見つけたのが、地割れの数々。
割れた一片をどかしてやると、そこには芽が!

見た目だけではない、そのたくましさに感動です。


ヒトミ




雨上がり

一昨日の午後から続いた雨模様。
雨が続いても晴れが続いてもなんだか心配になる、
そんな天気に振り回されっぱなしな毎日です。

今朝は久々の日差しをうけて、野菜たちもこころなしか
うれしそうに見えます。

Img_0094
↑こちらはブロッコリー。

防虫ネット越しに写真を撮っているので、少し見づらいかもしれませんが、
あの小さな小さな芽と比べると、ずいぶん立派になりました!

Img_0092
↑こちらはダイコンで、

Img_0090
↑こちらはニンジン。細長い葉の間から、
ニンジンらしい小さくてフサフサした葉がでてきました。

Img_0091
↑そしてタマネギ。
苗床じゅうに細い芽が群をなしてきました。

たっぷりのお水と、たっぷりの日差し。

思う存分、上へ横へ、時には下に向かって
大きくなってほしいなと思います。


ヒトミ

このカタチは、、、

Imgp0120

あ。

Imgp0121

もしや。

Imgp0122

そうです。こちらジャガイモです。
アップが遅くなりましたが、一昨日の朝には顔を出していました。
花のような繊細なカタチながら、
芽はしっかりとしていて頼もしい、、、

今後の生長に期待です。


ヒトミ

自然のチカラ

昨日は午後から雨模様。
今朝にはもう上がりましたが、
ずいぶんとみずみずしさに満ちた風が、あたりを通り抜けている、
そんなさわやかな弓削です。

Imgp0110_2

空にかかる雲も、夏と秋のものが混じっています。
季節の移ろう時期、畑にでるのもほんとうに気持ちいいですよ。

そんななか、雨上がりの畑の様子も変わってきました!
これまでだと、水やりの後やほんの少しの降雨の後に、土を掘り返してみると、
湿った黒い土の下から、すぐに白い乾燥した土がでてきていました。
土が乾燥しきっていたんですね。

ところが、ここ最近の天気のおかげで、ずいぶんと土が水を保っています。
やはり、自然のチカラにはとてもじゃないけど、かないません。

農業は、そんな自然と人間の共同作業。
うまく向き合っていけたらなと思います。

今朝も新たにダイコンの種をまきました。
ブロッコリーも順調に育っていますので、
次回のブログで写真をアップする予定です。お楽しみに。


ヒトミ

成長の秋

日中の暑さがずいぶんと和らぎ、
ずいぶんと作業もしやすくなってきました。
野菜たちも育ち盛り、成長期真っ只中です。

まずこちらは、先日種まきをご報告した大根。

Photo

おかげさまで、しっかりとした芽がたくさん顔をのぞかせています。
「ふるい」効果を期待せずにはいられない、そんな元気のよさに、
思わず顔がほころんでしまいます。

そしてこちらはタマネギ。

Photo_2

とても細くて小さくて、まだ本当に赤ちゃんといったところ。
ふしぎなことに、途中で折れ曲がって出てくるのだそうです。

本当にどの野菜も成長がはやくて、
1日姿を見ないと、もう見慣れない顔をしています。
それをまたじっと観察してみたり。

そんな小さな楽しみが、今日も畑に足を向かわせるようです。


ヒトミ

まっすぐ すくすく

Img_0069

さて、昨日のブログにも載っていたこの農具たちは、「ふるい」でした。

そう、以前もご報告したとおり、再生畑は石の宝庫。
一方、種まきをしようとしているのは、大根。大根なんです...

大根の根は直根性で、土中深くまで伸びます。
だから石は大きな障害物。
また根を防ぎ、まっすぐきれいな大根を育てるためには、
石をきれいに取っておく必要があります。

というわけで、スコップで掘り起こしてはふるいにかける、
という作業をひたすら繰り返した結果、あちらこちらに石の山。

畑のまわりの溝がずいぶん石で埋まってしまいました。

もしこれが光る石ならなあ、、、なんて夢をみつつ、
残りの作業続行です。

Img_0068 Img_0066

マルチを張って、穴をあけて、

再生畑には夢がある!愛媛

そこに種を5粒づつまいていきました。

宝石ほどの輝きはなくとも、出来てほしいのは、
みずみずしくておいしい大根。

残りの畝づくりもがんばりたいと思います。


ヒトミ

1+3 = 4

「秋めいてきた」というよりも、もう冬の入り口が見えてきそう、
突然にそんな肌寒い朝をむかえた弓削島です。
畑しごとにはいい季節になってきました。

さて、ここ2日間ほど、重要かつとてもとても地道な作業を行っていました。

他に効率の良い方法を思いつけないまま、作業を続けていると、
「ほら、これ使え。」と、ご近所の農家さんたち。
見かねて、自分たちの農具をそれぞれ持ってきてくれました。
1つだったものがあっという間に4つに。

Img_0069

こうして周りの方に助けてもらうこと、本当に多いんです。
教えてもらったり、貸してもらったり、してもらったり、、、
本当にとっても有り難く、感謝の言葉につきません。

してもらうばかりで、何ひとつお返しできていませんが、
「野菜できました!」との報告をもって、ひとつのお返しとできるように、
今は根気よく続けていこうと思います。

さて、これらの道具を使っての作業については、次回のブログにて。
いったい何をしていたか、考えてみてくださいね!

ヒントは 大根 です。


ヒトミ

久々に聞いた音

ここ弓削島では、昨晩、真夜中ちかくになっても、
きれいな中秋の名月が顔をだしていました。
このまま雨が降らないのかと思いきや、久々に激しい雷雨。

パラパラではなく、バタバタバタッと地面に打ちつける、
そんな雨音を久しぶりに耳にしました。

おかげさまで、今朝、畑の様子を見にいった時にも、
車の中からしか写真がとれないほど。

Img_0062

畑に関わるようになってからは、雨が待ち遠しい、
そんな百姓1年生の私たちは、

野菜たちがグンッと元気になっていることを期待して、
今日も畑に行ってきます。


ヒトミ

ムシニモマケズ

例の第2弾ブロッコリーのかれらは、今のところ順調に育っています。
なのですが、次第に虫食いが目立つように...

あわててトンネルをつくりました。

Photo

寒冷紗で畝をすっぽり覆ってやりました。
ほんとうは発芽してすぐにかけてやればよかったのですが...ごめんね。

これからいくつも壁があるだろうけれど、
ツヨク タクマシク ソダッテネ。


ヒトミ

枯れ草の下には


Img_0058_2

あら...?

Img_0059

あ~でました~ にんじん にんじん

今月15日に種を蒔いたのですが、早いものは20日には顔をだし、
続々と仲間がお目見え中です。

にんじんは、発芽や苗の生育に時間がかかるので、
生育が早い雑草に負けてしまうのだそうです。

しっかり草取りもしてあげようと思います。


ヒトミ

日々成長中な かれらの様子

アップするのが遅くなりましたが、

先日畑に直まきした
ブロッコリー第2弾のかれらは
どうなったかというと…

2_2

しっかり芽がでました!

第1弾と比べると、
力強く、シャキッと上を向いて育っています。

太いブロッコリーの茎を思い浮かべると、
まだまだ 先が長いような気もしますが...


でも

その長い道のり、
ずっとそばにいるから  大きくなってね。



ヒトミ

本日 午後の部

本日の夕方の主役は 

タマネギ

午前中に苗床の準備はしておいたので、
種を かきがら石灰と混ぜて、蒔いていきます。

Img_0050

Photo_2

今日は いつもよりたくさんの人の手をお借りして、
作業を進めていきました。

本当に ありがとうございます!

Img_0054

乾かないように、新聞紙をかけて、
その上から水やりをします。

こんな小さな苗床ですが、
数百のタマネギたちとの出会いを期待して、
しっかり畑に通いたいと思います。



ヒトミ

本日 午前の部

9月も半ばを過ぎましたね。
弓削島も 朝晩には虫の声が響き、
海の色も、夏とはずいぶん変わってきました。

そんな秋の気配も感じられる弓削ではありますが、
まだまだ日中の暑いことといったら…

困ったのは、野菜の
種の蒔きどき 苗の植えどき

ジャガイモを植えようと、
種芋を入手してからはや数週間。
例年なら植え付けを終えていてもいい頃なのですが、
こう暑いと、高温で種芋が腐ってしまいます。

しかし 早く植えないと、寒さでやられてしまいます。

そこで、まわりの農家さんの様子をうかがいつつ、
本日決行!!

1

切った種芋を トコトコ置いていきます。

Photo

その間に堆肥を置いてゆき…

3

あとは畝を高くして、土をかぶせて、
ジャガイモ 5畝 植えあがりです。

植えた品種は「出島」。ホクホク系のおイモです。
皆さまにご賞味いただけるほどに育ってくれるでしょうか...



ヒトミ

新たに蒔いたのは…

鮮やかなオレンジ色が待ち遠しい、
そう、

にんじん

Img_0006

にんじんの種はとても小さいので、
「蒔くときに種と砂を混ぜて一緒に蒔くといいよ」、
とのアドバイスをうけ、
こんなふうにボールのなかで初顔合わせです。

わかりやすいように、緑で着色してあるんですね。
なんとも言えませんが…

今回は、
1.土をならす
2.水をまく
3.種をまく
4.土をかける
5.草わらをかける
6.もう一度水をまく

以上の過程を経て、種まき完了!
こんな感じでした↓

Img_0012_2

Img_0009


再生畑はもともと水田だったところに、
別の場所から土を運んできて埋め立てた土地です。

それゆえに、はけは良過ぎてカラカラ、
はゴロゴロとでてきます。

しかし にんじんには、たくさん必要絶対的に不要
なのです…

水がないと育たないし、
石があるとまっすぐ伸びず、また割れしてしまいます。

発芽させることが肝心」と言われるにんじん。

まずは発芽までの約1週間、
しっかり手をかけていきたいと思います!


ヒトミ

ブロッコリー再び

先日 芽が出た!とご報告したブロッコリーと白菜。

急激に育ってる、と喜んだもつかの間、
ぐんぐん伸びてはいるものの、あまりに細い…

かいわれ大根と呼ばれても、否定できません。

日光が足りないのか、水が足りないのか、
はたまた種にかぶせた土の量がまずかったのか、
ひょろひょろっと徒長してしまいました…

そこで、念のためブロッコリー種まき第2弾!

前回はポットに3粒づつ蒔きましたが、
今回は畑に直まきしました。

いつもお世話になっているお隣の農家さんに
ご指導いただきながら、こんな感じで↓

2

種を撒いた土の上には枯れ草を敷いていきました。
乾燥を防いだり、水やりのときに種や土へかかる負担を
抑えるのに役立ちます。

はじめてのことばかりとはいえ、
事前準備のための勉強さえまだまだ足りていなかったなあと
日々反省です。

前回の苗の回復と、
2弾の健全な成長を祈りつつ、
まずは継続!

継続はチカラなり、を再生畑で実践していきたいと思います!!


ヒトミ

今日はご見学者がい~っぱい

今日は、再生畑プロジェクトのご見学者がい~っぱい( ^ ^ )/□

O0800060010743368618

東京、茨城、埼玉、広島、愛媛…

これからも、多くの方に耕作放棄地を知ってもらいたいです!

再生畑メンバー 引き続き大募集中です

先日のブログでお伝えした「再生畑には夢がある!プロジェクト」、

再生畑メンバーへのご登録申込書が完成しました!

再生畑メンバーとして応援していただけるという方は、

こちら→_.pdfをダウンロードのpdfファイルを開き、

必要項目をご記入のうえ、

0897-72-9220(しまの会社)までファックスにてお申し込みください。

その後、内容確認・振込口座案内のメールを差し上げます。

みなさまからのご応募、心よりお待ちしております!!

今のうちに

昨日 若干ではありましたが、畑に天の恵みがありましたので、
カラカラの土地が少し潤ったところで、
善は急げと、本日は畝立てを決行しました。

畝をつくることで、
水はけや通気性を高めて微生物を活性化させるといった
効果があるそうです。

耕運機を使って慣れない作業開始!!

Imgp0406

まっすぐに畝をつくるのはなかなか大変でしたが…

002

Imgp0429

どうでしょう...
少しはカタチになってきたでしょうか?

とはいえ、これからが本番。
気を引き締めてやっていきたいと思います。


ヒトミ

早くも…

でました!

でました!!

芽が出た!!!

004_2

なんだかもやしみたいですが、
正真正銘のブロッコリー です。

昨日の晩は人っ子一人見当たらなかったのですが、
今朝にはもう1センチ以上に!

なんとも今後の成長が楽しみです。


ヒトミ

マチビトキタリ

「今年の夏はほんっとに暑い!」
この夏の合言葉ですよね。

暑いのはもちろん、何しろ雨が降らない!

乾燥に比較的強いといわれる柑橘さえも、
葉っぱがカリカリになっているのをよく見かける、
そんな弓削の残暑は続きます。

再生畑はというと、
もともと水はけのよすぎる土地なので、まるで砂漠のよう...

畝を立てることも、種をまくことも
雨を待ってから、そんな今日この頃です。

さて、そんななか、ついに、
ようやく、雨が降ってきました!

台風9号の影響みたいです。

天の恵みは再生畑に何をもたらすのか、
乞うご期待です。


ヒトミ

これなあに?

003_2

さて さて
いったい何の写真でしょうか?

正解は…育苗用ポット

そう、ついに種まきが実行に移されたのです!

野菜の種類によって、直接畑に種をまくか、
ポットや苗床で発芽させて、それを移植するかという違いがあるんですね。

今回蒔いたのは、白菜ブロッコリー

芽が出るまではこの上に濡れた新聞紙をかぶせて、
乾燥から守ります。

ちゃんと芽が出てくれるのか不安でいっぱいですが、
期待を胸に、水やりを続けます。


ヒトミ

寝る子は育つ

本日の作業は土壌改良。

1週間ほど前には、苦土石灰を土に混ぜ込んだのですが、
今日のメインは豚糞(トンプン)です。

まずは トンプンを運んで、

Imgp0135

まんべんなく撒いて、

Imgp0132_2

トラクターで入れ込んでいきました。

Imgp0138

作業終了時には汗だくです...

肥を入れた土は、種まきや植え付けまでしばらく寝かせておきます。
良い畑になりますように!


ヒトミ

ちゃくちゃくと

ただいま再生畑では、秋冬野菜の栽培・収穫に向けて、
着々と準備がすすんでいます。

準備といえど、これがまた一仕事。
ここで手を抜くわけにはいきません。

必要な道具や種をそろえることから、畝の幅や数を計算することまで、
事細かにあげるときりがありませんが、
どうにかこうにか日々奮闘中です。

みなさんの手を借りながらでないと、
ちっとも前に進めない状況ではありますが、
今後の再生畑にご期待くださいね。

ヒトミ

再生畑には夢がある!プロジェクト 応援メンバー募集開始!

昨年度の耕作放棄地再生プロジェクト、「REFARM四国in上島」

を引き継ぐかたちで現在進行中なのが、

「再生畑には夢がある!プロジェクト」

_2001

まずは上島町民が中心となって「再生畑軍団」を結成し、

土を耕すところからはじめています。

これから愛媛のチカラを結集させて、耕作放棄地を再生してゆくべく、

「再生畑軍団」と一緒にプロジェクトを応援していただけるメンバー(以下、再生畑メンバー

30名募集(限定)させて頂いています。

再生畑メンバーの方には、耕作放棄地の平成22年度オーナー権をご提供し、

ラジオ番組への出演等も特典として予定しています。

再生畑メンバー登録費用:20,000円です。

(定員30名に達した時点で募集締め切りとさせていただきます。)

ご興味のある方は、

しまの会社までご一報くださいませ↓↓↓

株式会社 しまの会社
〒794-2506 愛媛県上島町弓削下弓削830番地1
電話/FAX 0897-77-2232
メール info@kibounoshima.jp

現在再生畑は、秋冬野菜の栽培に向けて、

着々と準備が整いつつあります。

そんな野菜の生育状況、プロジェクトの進行状況などは、

本ブログ、およびアメーバブログ「再生畑には夢がある!愛媛

に随時アップしていきます。

どうぞ、応援よろしくお願いいたします。

※本プロジェクトのロゴは、耕作放棄地の認知度向上を加速するべく、

愛媛の農林水産物統一キャッチフレーズ「愛媛産には、愛がある。」を見ながら作成しました。

収穫祭2009より ~大地の恵みに感謝して・・・

ということで、乾杯!

掘りたての芋を、ホイルで包み焼き芋に。

さらに、水島さん提供の採れたて野菜。
芋掘りチームとは別働隊の釣りチームが
島の釣り名人・片岡さんの船で釣ってきた
これまた獲れたてのグチとキス。
そして、農家のこせがれネットワーク代表・宮治さんが、
自ら育てた「みやじ豚」を持参。
島代表の「レモン・ポーク」との競演でバーベキュー大会とあいなった。
「みやじ豚」は、宮治さんが、まさにバーベキューイベントによって
直販顧客を獲得したことで有名になった豚肉。
伝説のバーベキューの島出張に、オーナーもスタッフもみなホクホク顔。

もちろん、皆で育て、収穫した焼き芋の味は、
一生忘れないでしょう。

091129bbq00

091129_7

091129bbq

091129bbq05

091129bbq03_2

091129bbq04

091129bbq02

バーベキューで使用した消し炭は、
来年の土づくりのために肥料として活用します。
嗚呼、循環型社会!

091129_9

こうして、二日間にわたる一大イベントが終了。
太陽、水、土。
自然の営みを理解し、活用し、恵みを享受する。
思い通りにはいかないのもまた自然。
これが農業であり、食の基盤である。
だからこそ、食が貴重なのであり、
食によって成り立つ命は尊いものなのだということを、
土から学んだ。

091129_12

収穫祭2009より ~いもほり、そして・・・

いよいよ、畑へ移動。

まずは、枝豆・味噌・豆腐・スイーツと、
様々な構想(妄想?)を描きながら、ほとんど実らずに終わった大豆を、
NPO法人・トージバの渡邊さんが、
いつも支援して下さる島の農家の水島さんに話を聞きながら、実地検分。
根っこを掘り返すと、しっかり根粒菌が付いており、
土も悪くなさそうには見えたが・・・。
 ※検証結果は現在、愛大農学部における土壌研究と合わせ、
  来年予定のシンポジウムで発表予定。

091129_3

09112902_2

09112903_2

さてそのころ、僕らの心はといえば、
既に、無念の思いに満ちた大豆畑から、
たわわに実をつけた芋畑へと移っていた。

各自、鍬やスコップを片手に、
芋の弦を引く。

出るわ、出るわ。
芋、いも、イモ。

紫イモに、白イモ、様々な色と形の芋たちが、
次から次へと顔を出す。
皆、駆られるように土にまみれて芋を掘り起こした。

091129_4

09112902_3

09112903_3

09112904_3

09112905_3

09112906_3

09112908

09112909

09112910

いもを一通り掘り終えたとき、感動のシーンに出くわした。
ある参加オーナーの小さなお嬢さん二人が、
畑にこんもり盛った小さな土の山を指さし、
「大豆のお墓を作ったの。」と言った。

「来年は、実りますように。」
祈りをこめて手を合わせた。

091129_5

収穫祭2009より ~ビーチコーミング

二日目は、「Refarm農園・青」のある佐島へ移動。
昨日と打って変って随分穏やかな航海。

091129

今朝のテーマは、「島を『海』から考える」。
同じ瀬戸内海で活動するNPO「アーキペラゴ」(高松市)の
甘利さんの指導のもと、ビーチコーミングを実施。

通常の海岸清掃では大きなゴミばかりについ気を取られるが、
普段気付かぬ小さな漂着物の中にも、
人間の活動が生み出した様々な人工物が含まれている。

どんな漂着物があるのか、
チームに分かれて丹念にチェックした。

このあたりは広島に近いため、
カキの養殖に使われるプラスチックのパイプが、
ずいぶんと砂浜に打ち寄せられていたりする。

もっとも、すべてゴミと考えれば集めるのも一苦労だが、
シーグラスや流木など波に洗われて出来た
自然の芸術作品を発見するのもビーチコーミングの楽しみだ。

たまたま普段からこの辺を掃除している島のオジさんが、
やってきて一緒に汗を流してくれた。
予期せぬ特別ゲストと自然に打ち解けるのもまた島の空気のなせるわざだろう。

09112900

091129_2

09112905

09112902

09112903

09112906_2

09112904

収穫祭2009より ~間伐材でマイ箸づくり

耕作放棄地プロジェクト「Refarm四国in上島」の
市民農園「Refarm農園・青」の1口オーナーの皆さんが、
収穫祭のために、島へやってきた。

1日目の今日は、島を森から考える、がテーマ。
宿泊地である豊島(とよしま)へ移動し、
東京のNPO「Cycle Link」の佐野さんに指導してもらい、
間伐材を使ったお箸作りに挑戦。

09112801

瀬戸内とは思えぬ荒れ模様の海を渡って、
皆かなりグロッキーだったにもかかわらず、
箸づくりが始まるや超真剣モードに。

09112802

さっそく出来上がった箸で、
島の魚と野菜たっぷりの鍋をつつきました。

091128

REFARM9・20

耕作放棄地再生プロジェクト「REFARM四国in上島」の
第三回目のイベント「草取り、水まき+釣り&藻塩づくり」が開催されました。
今回も全国(仙台、東京、横浜、大阪、松山etc.)から、
オーナー&スタッフが集まってくれました。
連休ということもあって、20名以上が島に集結。

今回も例にもれず、めっちゃ快晴。
大豆の枝には前回にはなかった沢山の鞘がぶらさがっています。
思わず「今日は枝豆を採って、ビールで乾杯だな。」と口走ったら、
那須女子に叱られてしまいました。
実際、実がつまってくるのはもう少々時間がかかる模様。
しっかりとした実にするには、水がダイズ、じゃなかった大事。
ちっとも雨にならないこのところの天候を恨みつつ、
島の農家・水島さんの指導のもとみんなで協力して水やりしました。

島は水が貴重で、畑の水もため池からひいている。
これがまた水圧が低くてちょぼちょぼとしか出ない。
みんなでホースを持って、ちょっとずつ進んでいきました。

090920

さつまいもは花が咲いて、地面に割れ目ができていました。
土の中ではおいもが大分育ってきたようです。
そろそろ猪が心配です。

090920_12

何とか作業も終え、畑近くの砂浜で、
青い海を眺めながらお弁当を広げた後は、
「REFARM農園」の恒例となった島のオプションツアー。
今回は、希望者が多かったので二手にわかれました。

一方は「釣り」。
島の釣り名人・片岡さんの指導のもと船で出発。

090920_14
1時間半で、沢山のグチを釣って戻ってきました。

もう一方のグループは、「しまでCafe」の裏庭で「藻塩づくり」体験。
海藻から採った塩で作ったかん水を土器に入れ、
藁と炭で煮つめて塩の結晶にします。

090920_15

子どもたちは、出来た藻塩で握ったおにぎりに大喜び。
古い歴史をもつ弓削島の塩文化にふれてもらいました。
藻塩は土器ごとお土産にお持ち帰り。

090920_2

さて次回はどんな島体験が参加者を待ち受けているのか!?
REFARM農園から目が離せない。
まだ未体験のアナタ、乗り遅れないで!

祝・開園!

REFARM農園・青、東京、大阪、愛媛など
たくさんの参加者があつまって無事スタートしました!
地元農家の水島さん、国延さんらにもご指導頂きました。
愛媛の若手農業集団「タガヤスンジャー」も大活躍!

本当に皆さん、ありがとうございました。

ヨットミーティングも盛り上がり、
海開きも重なって、
島が沸きに沸いた週末でした。

詳細は追って報告します。

種まく人

明日は、いよいよ耕作放棄地再生プロジェクト
市民農園「REFARM農園・青」のオープニングイベント、
「ザ・種まき」の日である。

島の人たちとの交流や、
しまなみ海道10周年イベント「上島ヨットミーティング」も楽しめるので、
ぜひ島へ来てください!

今日は、雨の中、島内外にヘルプを要請し、
畝づくりにチャレンジ。
天候悪化のため明日朝に延期した。
自然が相手だと、なかなか思い通りに行かないが、
この汗と涙を何とか結実させて、
秋にはみんな笑顔でいろんな思いのつまった実を収穫したいものだ。

開墾前からの流れを写真で追ってみる。

01

 ↑ 耕作放棄されて?年。雑木もたくさん。

02

03

06

 ↑ 伐採した雑木をチップに粉砕して土に蒔く。

01_2

Em

 ↑ EM活性液散布。

Photo

  ↑ 雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。

01_3

 ↑ ヨットミーティング参加のヨットも続々島に到着!

耕作放棄地再生プロジェクト

上島町の耕作放棄地率は、高い。

通常1割を超えると、やばい、といわれるところが、
ほぼ5割である。
全国ワースト5位の愛媛県の中でも、
2位以下を圧倒的に引き離すぶっちぎりの1位だ。

いわば、地域衰退のシンボルだが、
逆にこれを再生させることで、
地域再生のシンボルにしよう、というプロジェクトが動き始めた。

第一弾は、
農家のこせがれネットワーク」そして「トージバ★大豆レボリューション
と組んだ「REFARM農園★青」。

ただ今、皆さんの参加を募集している。
http://www.toziba.net/toziba_wp/hatake/

一緒に、「希望の島」づくりをやりませんか?

Copyright (C) しまの会社 All Rights Reserved