希望の島プロジェクト 仲間たちのブログ

REFARM上島

再生畑には夢がある!プロジェクト 応援メンバー募集開始!

昨年度の耕作放棄地再生プロジェクト、「REFARM四国in上島」

を引き継ぐかたちで現在進行中なのが、

「再生畑には夢がある!プロジェクト」

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まずは上島町民が中心となって「再生畑軍団」を結成し、

土を耕すところからはじめています。

これから愛媛のチカラを結集させて、耕作放棄地を再生してゆくべく、

「再生畑軍団」と一緒にプロジェクトを応援していただけるメンバー(以下、応援団

30名募集(限定)させて頂いています。

応援団の方には、耕作放棄地のオーナー権をご提供し、

ラジオ番組への出演等も特典として予定しています。

応援団登録費用:20,000円です。

(定員30名に達した時点で募集締め切りとさせていただきます。)

ご興味のある方は、

しまの会社までご一報くださいませ↓↓↓

株式会社 しまの会社
〒794-2506 愛媛県上島町弓削下弓削830番地1
電話/FAX 0897-77-2232
メール info@kibounoshima.jp

現在再生畑は、秋冬野菜の栽培に向けて、

着々と準備が整いつつあります。

そんな野菜の生育状況、プロジェクトの進行状況などは、

本ブログ、およびアメーバブログ「再生畑には夢がある!愛媛

に随時アップしていきます。

どうぞ、応援よろしくお願いいたします。

※本プロジェクトのロゴは、耕作放棄地の認知度向上を加速するべく、

愛媛の農林水産物統一キャッチフレーズ「愛媛産には、愛がある。」を見ながら作成しました。

収穫祭2009より ~大地の恵みに感謝して・・・

ということで、乾杯!

掘りたての芋を、ホイルで包み焼き芋に。

さらに、水島さん提供の採れたて野菜。
芋掘りチームとは別働隊の釣りチームが
島の釣り名人・片岡さんの船で釣ってきた
これまた獲れたてのグチとキス。
そして、農家のこせがれネットワーク代表・宮治さんが、
自ら育てた「みやじ豚」を持参。
島代表の「レモン・ポーク」との競演でバーベキュー大会とあいなった。
「みやじ豚」は、宮治さんが、まさにバーベキューイベントによって
直販顧客を獲得したことで有名になった豚肉。
伝説のバーベキューの島出張に、オーナーもスタッフもみなホクホク顔。

もちろん、皆で育て、収穫した焼き芋の味は、
一生忘れないでしょう。

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バーベキューで使用した消し炭は、
来年の土づくりのために肥料として活用します。
嗚呼、循環型社会!

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こうして、二日間にわたる一大イベントが終了。
太陽、水、土。
自然の営みを理解し、活用し、恵みを享受する。
思い通りにはいかないのもまた自然。
これが農業であり、食の基盤である。
だからこそ、食が貴重なのであり、
食によって成り立つ命は尊いものなのだということを、
土から学んだ。

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収穫祭2009より ~いもほり、そして・・・

いよいよ、畑へ移動。

まずは、枝豆・味噌・豆腐・スイーツと、
様々な構想(妄想?)を描きながら、ほとんど実らずに終わった大豆を、
NPO法人・トージバの渡邊さんが、
いつも支援して下さる島の農家の水島さんに話を聞きながら、実地検分。
根っこを掘り返すと、しっかり根粒菌が付いており、
土も悪くなさそうには見えたが・・・。
 ※検証結果は現在、愛大農学部における土壌研究と合わせ、
  来年予定のシンポジウムで発表予定。

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さてそのころ、僕らの心はといえば、
既に、無念の思いに満ちた大豆畑から、
たわわに実をつけた芋畑へと移っていた。

各自、鍬やスコップを片手に、
芋の弦を引く。

出るわ、出るわ。
芋、いも、イモ。

紫イモに、白イモ、様々な色と形の芋たちが、
次から次へと顔を出す。
皆、駆られるように土にまみれて芋を掘り起こした。

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いもを一通り掘り終えたとき、感動のシーンに出くわした。
ある参加オーナーの小さなお嬢さん二人が、
畑にこんもり盛った小さな土の山を指さし、
「大豆のお墓を作ったの。」と言った。

「来年は、実りますように。」
祈りをこめて手を合わせた。

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収穫祭2009より ~ビーチコーミング

二日目は、「Refarm農園・青」のある佐島へ移動。
昨日と打って変って随分穏やかな航海。

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今朝のテーマは、「島を『海』から考える」。
同じ瀬戸内海で活動するNPO「アーキペラゴ」(高松市)の
甘利さんの指導のもと、ビーチコーミングを実施。

通常の海岸清掃では大きなゴミばかりについ気を取られるが、
普段気付かぬ小さな漂着物の中にも、
人間の活動が生み出した様々な人工物が含まれている。

どんな漂着物があるのか、
チームに分かれて丹念にチェックした。

このあたりは広島に近いため、
カキの養殖に使われるプラスチックのパイプが、
ずいぶんと砂浜に打ち寄せられていたりする。

もっとも、すべてゴミと考えれば集めるのも一苦労だが、
シーグラスや流木など波に洗われて出来た
自然の芸術作品を発見するのもビーチコーミングの楽しみだ。

たまたま普段からこの辺を掃除している島のオジさんが、
やってきて一緒に汗を流してくれた。
予期せぬ特別ゲストと自然に打ち解けるのもまた島の空気のなせるわざだろう。

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収穫祭2009より ~間伐材でマイ箸づくり

耕作放棄地プロジェクト「Refarm四国in上島」の
市民農園「Refarm農園・青」の1口オーナーの皆さんが、
収穫祭のために、島へやってきた。

1日目の今日は、島を森から考える、がテーマ。
宿泊地である豊島(とよしま)へ移動し、
東京のNPO「Cycle Link」の佐野さんに指導してもらい、
間伐材を使ったお箸作りに挑戦。

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瀬戸内とは思えぬ荒れ模様の海を渡って、
皆かなりグロッキーだったにもかかわらず、
箸づくりが始まるや超真剣モードに。

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さっそく出来上がった箸で、
島の魚と野菜たっぷりの鍋をつつきました。

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REFARM9・20

耕作放棄地再生プロジェクト「REFARM四国in上島」の
第三回目のイベント「草取り、水まき+釣り&藻塩づくり」が開催されました。
今回も全国(仙台、東京、横浜、大阪、松山etc.)から、
オーナー&スタッフが集まってくれました。
連休ということもあって、20名以上が島に集結。

今回も例にもれず、めっちゃ快晴。
大豆の枝には前回にはなかった沢山の鞘がぶらさがっています。
思わず「今日は枝豆を採って、ビールで乾杯だな。」と口走ったら、
那須女子に叱られてしまいました。
実際、実がつまってくるのはもう少々時間がかかる模様。
しっかりとした実にするには、水がダイズ、じゃなかった大事。
ちっとも雨にならないこのところの天候を恨みつつ、
島の農家・水島さんの指導のもとみんなで協力して水やりしました。

島は水が貴重で、畑の水もため池からひいている。
これがまた水圧が低くてちょぼちょぼとしか出ない。
みんなでホースを持って、ちょっとずつ進んでいきました。

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さつまいもは花が咲いて、地面に割れ目ができていました。
土の中ではおいもが大分育ってきたようです。
そろそろ猪が心配です。

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何とか作業も終え、畑近くの砂浜で、
青い海を眺めながらお弁当を広げた後は、
「REFARM農園」の恒例となった島のオプションツアー。
今回は、希望者が多かったので二手にわかれました。

一方は「釣り」。
島の釣り名人・片岡さんの指導のもと船で出発。

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1時間半で、沢山のグチを釣って戻ってきました。

もう一方のグループは、「しまでCafe」の裏庭で「藻塩づくり」体験。
海藻から採った塩で作ったかん水を土器に入れ、
藁と炭で煮つめて塩の結晶にします。

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子どもたちは、出来た藻塩で握ったおにぎりに大喜び。
古い歴史をもつ弓削島の塩文化にふれてもらいました。
藻塩は土器ごとお土産にお持ち帰り。

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さて次回はどんな島体験が参加者を待ち受けているのか!?
REFARM農園から目が離せない。
まだ未体験のアナタ、乗り遅れないで!

祝・開園!

REFARM農園・青、東京、大阪、愛媛など
たくさんの参加者があつまって無事スタートしました!
地元農家の水島さん、国延さんらにもご指導頂きました。
愛媛の若手農業集団「タガヤスンジャー」も大活躍!

本当に皆さん、ありがとうございました。

ヨットミーティングも盛り上がり、
海開きも重なって、
島が沸きに沸いた週末でした。

詳細は追って報告します。

種まく人

明日は、いよいよ耕作放棄地再生プロジェクト
市民農園「REFARM農園・青」のオープニングイベント、
「ザ・種まき」の日である。

島の人たちとの交流や、
しまなみ海道10周年イベント「上島ヨットミーティング」も楽しめるので、
ぜひ島へ来てください!

今日は、雨の中、島内外にヘルプを要請し、
畝づくりにチャレンジ。
天候悪化のため明日朝に延期した。
自然が相手だと、なかなか思い通りに行かないが、
この汗と涙を何とか結実させて、
秋にはみんな笑顔でいろんな思いのつまった実を収穫したいものだ。

開墾前からの流れを写真で追ってみる。

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 ↑ 耕作放棄されて?年。雑木もたくさん。

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 ↑ 伐採した雑木をチップに粉砕して土に蒔く。

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 ↑ EM活性液散布。

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  ↑ 雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。

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 ↑ ヨットミーティング参加のヨットも続々島に到着!

耕作放棄地再生プロジェクト

上島町の耕作放棄地率は、高い。

通常1割を超えると、やばい、といわれるところが、
ほぼ5割である。
全国ワースト5位の愛媛県の中でも、
2位以下を圧倒的に引き離すぶっちぎりの1位だ。

いわば、地域衰退のシンボルだが、
逆にこれを再生させることで、
地域再生のシンボルにしよう、というプロジェクトが動き始めた。

第一弾は、
農家のこせがれネットワーク」そして「トージバ★大豆レボリューション
と組んだ「REFARM農園★青」。

ただ今、皆さんの参加を募集している。
http://www.toziba.net/toziba_wp/hatake/

一緒に、「希望の島」づくりをやりませんか?

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