本日、道普請。あらためて思うこと。
みなさま、
1週間もブログ更新が滞ってしまいましたが、
再生畑はますます日々成長中。
積もったお話は順次アップしていきますので、
これからもよろしくお願いいたします。
本日、10月17日の弓削では、
上弓削地区、久司浦地区がお祭りです。
「だんじり」「神輿」「ケンカ」…など、
祭りワードが飛び交うなか、今日も畑に行ってきました。
再生畑が位置する佐島地区では、今日は「道普請」。
地区の人がそれぞれ草刈り機や鎌を手に、
畑の周りや道端をきれいにしていきます。
こうして景観を保つ作業には、
とてもたくさんの人が自発的に参加しています。
「自分たちの住む土地を、自分たちの手で心地よい場所に保っていく」。
簡単なようで、実は難しいことですよね。
殊に高齢化が急速にすすむ現代では、
やむを得なく管理のできなくなり、放置される場所も
急速に増えています。
そういった場所のひとつが耕作放棄地です。
土地が荒れてしまうことを悲しく思っている人もたくさんいます。
耕作放棄地を再生畑に、という私たちの取り組みが、
地域がより元気になっていくのに、
ほんの少しでもつながればなと、
あらためて思いました。
みなさま、引き続き応援よろしくお願いいたします!→★
ヒトミ




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