希望の島プロジェクト 仲間たちのブログ

2010年9月

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浮き浮きウェイクミーアップ。

朝、日課としている散歩の途中、
久司浦のお宮の先の方から北東の方の海を眺めたならば、
あれ?見えるはずのないものが見えています。

「し、しまが浮いちょる・・・」

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「そうか。ワシは朝起きたつもりじゃったが、まだ夢の中におるんじゃ・・」
と思い、ほっぺたをつねってみるのですが、どうやら夢でもないらしい。

家に戻って、早速、はやりに乗じた「水木しげるの妖怪大百科」を
取り出してみるのですが、どこにも載っていない。
つまり妖怪ではありません。(このくだり、不要ですかね?)
そこで、ゴーグルで調べてみたところ(<なんてナイツな!)
やっこさん、「浮島(うきしま)現象」というらしい。

ウィキペディアによりますと、
「浮島現象は海岸で遠方の島や岬を眺めた場合、
それらと海水面との境界が切れて浮き上がって見える現象。
島浮き(しまうき)、浮景(ふけい)ともいう。
これは暖かい海面上に冷たい空気がある場合、すなわち上冷下暖の状態のとき、
そこを通る光線が強く屈折することによっておこる。
逃水と同じく、下位蜃気楼の一例である。」とのこと。

へえ。蜃気楼にもいろいろあるんですね。

蜃気楼といえば、
砂漠のような暑いところで目にして、
「ああ、オアシスだ・・やっと飲み水にありつける・・」
と思ったら、行けども行けどもたどり着けない。
だってそれは蜃気楼だもの!
というやつしか思い浮かばない僕は、
長袖でなければつい急ぎ足になってしまうこの肌寒い朝の蜃気楼に、
とても興味をそそられるのでした。

そういえば、僕はクラスの中で、
よく「ひとり浮島現象」を起こしていました。

きっとこの興味は、親近感から来るものなのでしょう。

へっぽこ

あんきに死ぬる

「あんき」とは、「安気」であろう。
気楽に、のんびり、といったところか。
全国的に通じる言葉かもしれないが、
東京あたりではあまり使うのを聞いたことがない。
愛媛で育った頃は、割と頻繁に耳にした。
半ば方言と言っていいだろう。

その「あんき」を名称として掲げている老人福祉施設がある。
「施設」という言葉が、とても違和感を感じる、
まるで民家のように人情味あふれるアットホームな、
民間運営のその「託老所」は、松山にある。

実際、代表の中矢暁美さんは、
大規模施設の介護のあり方に疑問を持ち、
一人一人の人間性、暮らしのリズムを大事に、
ともに支え合い暮らす場所として、
「あんき」を古民家でスタートさせた。

僕も訪れたことのある、その古い「あんき」は、
耐震性の問題からその使命を終え、
一昨年に新築した木のにおいのぷんぷんする二代目「あんき」へと、
バトンをタッチしている。
その新しい「あんき」も、いろりや「駄菓子屋」など、
子供から大人までが集まって交わる、
およそ福祉や介護と言う言葉には似つかわしくない、
和みの空間となっている。

その中矢さんが、島へやって来た。
出会いは3年半ほど前にさかのぼるが、
それ以来、何かと応援してくれている。
しかし、島へ来るのはこれが初めて。
上島町社協主催の講演会の講師としてやって来たのだ。

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講演前に社協の皆さんとカフェに食事に来てくださった。
とても喜んでいただき、
「ここで結婚式を年2組限定でやったらええわい。」
と、アイデアも頂戴した。

講演後は、弓削の「あんき」こと「ふくふくの会」に、
一緒にお邪魔をした。
「ふくふくの会」のスタッフさんの中には、中矢暁美ファンも多く、
みなさん目をきらきらさせながら、
中矢さんと活発な議論を交わしていた。

中矢さんは、「縁ある暮らしで、よりよく死ぬる」と言う。
自分の気に入った場所で心穏やかに死んでいけるようにお互い支え合う。
「福祉をやっても結局地域の人の縁が肝心、地域づくりに行きつくんよ。」
と僕に語ってくれる。

以前紹介したように、「ふくふくの会」もまた「島で生き抜く」をテーマに、
お年寄りがみんなで楽しく生きる環境作りをしている。

話題が、看取りの話に及んだとき、普通ならば暗くなりがちな「死」の話題が、
むしろ明るい、人生の一つの舞台であるかのように感じられた。

住み慣れた場所で、心通わせた人々に支えられながら、
「あんきに死ぬる」ことができる地域というのはいいものだと思う。

へっぽこ代表

自然のチカラ

昨日は午後から雨模様。
今朝にはもう上がりましたが、
ずいぶんとみずみずしさに満ちた風が、あたりを通り抜けている、
そんなさわやかな弓削です。

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空にかかる雲も、夏と秋のものが混じっています。
季節の移ろう時期、畑にでるのもほんとうに気持ちいいですよ。

そんななか、雨上がりの畑の様子も変わってきました!
これまでだと、水やりの後やほんの少しの降雨の後に、土を掘り返してみると、
湿った黒い土の下から、すぐに白い乾燥した土がでてきていました。
土が乾燥しきっていたんですね。

ところが、ここ最近の天気のおかげで、ずいぶんと土が水を保っています。
やはり、自然のチカラにはとてもじゃないけど、かないません。

農業は、そんな自然と人間の共同作業。
うまく向き合っていけたらなと思います。

今朝も新たにダイコンの種をまきました。
ブロッコリーも順調に育っていますので、
次回のブログで写真をアップする予定です。お楽しみに。


ヒトミ

成長の秋

日中の暑さがずいぶんと和らぎ、
ずいぶんと作業もしやすくなってきました。
野菜たちも育ち盛り、成長期真っ只中です。

まずこちらは、先日種まきをご報告した大根。

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おかげさまで、しっかりとした芽がたくさん顔をのぞかせています。
「ふるい」効果を期待せずにはいられない、そんな元気のよさに、
思わず顔がほころんでしまいます。

そしてこちらはタマネギ。

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とても細くて小さくて、まだ本当に赤ちゃんといったところ。
ふしぎなことに、途中で折れ曲がって出てくるのだそうです。

本当にどの野菜も成長がはやくて、
1日姿を見ないと、もう見慣れない顔をしています。
それをまたじっと観察してみたり。

そんな小さな楽しみが、今日も畑に足を向かわせるようです。


ヒトミ

まっすぐ すくすく

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さて、昨日のブログにも載っていたこの農具たちは、「ふるい」でした。

そう、以前もご報告したとおり、再生畑は石の宝庫。
一方、種まきをしようとしているのは、大根。大根なんです...

大根の根は直根性で、土中深くまで伸びます。
だから石は大きな障害物。
また根を防ぎ、まっすぐきれいな大根を育てるためには、
石をきれいに取っておく必要があります。

というわけで、スコップで掘り起こしてはふるいにかける、
という作業をひたすら繰り返した結果、あちらこちらに石の山。

畑のまわりの溝がずいぶん石で埋まってしまいました。

もしこれが光る石ならなあ、、、なんて夢をみつつ、
残りの作業続行です。

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マルチを張って、穴をあけて、

再生畑には夢がある!愛媛

そこに種を5粒づつまいていきました。

宝石ほどの輝きはなくとも、出来てほしいのは、
みずみずしくておいしい大根。

残りの畝づくりもがんばりたいと思います。


ヒトミ

1+3 = 4

「秋めいてきた」というよりも、もう冬の入り口が見えてきそう、
突然にそんな肌寒い朝をむかえた弓削島です。
畑しごとにはいい季節になってきました。

さて、ここ2日間ほど、重要かつとてもとても地道な作業を行っていました。

他に効率の良い方法を思いつけないまま、作業を続けていると、
「ほら、これ使え。」と、ご近所の農家さんたち。
見かねて、自分たちの農具をそれぞれ持ってきてくれました。
1つだったものがあっという間に4つに。

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こうして周りの方に助けてもらうこと、本当に多いんです。
教えてもらったり、貸してもらったり、してもらったり、、、
本当にとっても有り難く、感謝の言葉につきません。

してもらうばかりで、何ひとつお返しできていませんが、
「野菜できました!」との報告をもって、ひとつのお返しとできるように、
今は根気よく続けていこうと思います。

さて、これらの道具を使っての作業については、次回のブログにて。
いったい何をしていたか、考えてみてくださいね!

ヒントは 大根 です。


ヒトミ

久々に聞いた音

ここ弓削島では、昨晩、真夜中ちかくになっても、
きれいな中秋の名月が顔をだしていました。
このまま雨が降らないのかと思いきや、久々に激しい雷雨。

パラパラではなく、バタバタバタッと地面に打ちつける、
そんな雨音を久しぶりに耳にしました。

おかげさまで、今朝、畑の様子を見にいった時にも、
車の中からしか写真がとれないほど。

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畑に関わるようになってからは、雨が待ち遠しい、
そんな百姓1年生の私たちは、

野菜たちがグンッと元気になっていることを期待して、
今日も畑に行ってきます。


ヒトミ

ムシニモマケズ

例の第2弾ブロッコリーのかれらは、今のところ順調に育っています。
なのですが、次第に虫食いが目立つように...

あわててトンネルをつくりました。

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寒冷紗で畝をすっぽり覆ってやりました。
ほんとうは発芽してすぐにかけてやればよかったのですが...ごめんね。

これからいくつも壁があるだろうけれど、
ツヨク タクマシク ソダッテネ。


ヒトミ

枯れ草の下には


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あら...?

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あ~でました~ にんじん にんじん

今月15日に種を蒔いたのですが、早いものは20日には顔をだし、
続々と仲間がお目見え中です。

にんじんは、発芽や苗の生育に時間がかかるので、
生育が早い雑草に負けてしまうのだそうです。

しっかり草取りもしてあげようと思います。


ヒトミ

軽トラ集団!の訳

毎週日曜日の朝、久司浦地区の大森神社には
軽トラックが吸い寄せられる様に集まってきます。

それもこれも、10月に控える一大行事の祭りのため。
祭りにかける情熱は、他の地域に負けず劣らずです。

左官屋のトモさん指揮のもと、主役の「だんじり」を
かんな削りや組み立てなど各々が得意分野を役割分担して、
あれこれ言い合いながら、文字通り作り直しています。

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強制ではなく「やれる人間がやれる時間だけ作業する」が基本。
それでも、皆、毎週集まり、世代を越えて協力し合っています。

一日の作業を終えたら、ベンチを四角に配置して、
祭りに向けたあれこれを、和気藹々と笑顔で話し合う。

そうして、日が暮れる頃、軽トラックは住処に戻り始め、
来週の朝には、また境内に吸い寄せられてきます。

タケダ

日々成長中な かれらの様子

アップするのが遅くなりましたが、

先日畑に直まきした
ブロッコリー第2弾のかれらは
どうなったかというと…

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しっかり芽がでました!

第1弾と比べると、
力強く、シャキッと上を向いて育っています。

太いブロッコリーの茎を思い浮かべると、
まだまだ 先が長いような気もしますが...


でも

その長い道のり、
ずっとそばにいるから  大きくなってね。



ヒトミ

本日 午後の部

本日の夕方の主役は 

タマネギ

午前中に苗床の準備はしておいたので、
種を かきがら石灰と混ぜて、蒔いていきます。

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今日は いつもよりたくさんの人の手をお借りして、
作業を進めていきました。

本当に ありがとうございます!

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乾かないように、新聞紙をかけて、
その上から水やりをします。

こんな小さな苗床ですが、
数百のタマネギたちとの出会いを期待して、
しっかり畑に通いたいと思います。



ヒトミ

本日 午前の部

9月も半ばを過ぎましたね。
弓削島も 朝晩には虫の声が響き、
海の色も、夏とはずいぶん変わってきました。

そんな秋の気配も感じられる弓削ではありますが、
まだまだ日中の暑いことといったら…

困ったのは、野菜の
種の蒔きどき 苗の植えどき

ジャガイモを植えようと、
種芋を入手してからはや数週間。
例年なら植え付けを終えていてもいい頃なのですが、
こう暑いと、高温で種芋が腐ってしまいます。

しかし 早く植えないと、寒さでやられてしまいます。

そこで、まわりの農家さんの様子をうかがいつつ、
本日決行!!

1

切った種芋を トコトコ置いていきます。

Photo

その間に堆肥を置いてゆき…

3

あとは畝を高くして、土をかぶせて、
ジャガイモ 5畝 植えあがりです。

植えた品種は「出島」。ホクホク系のおイモです。
皆さまにご賞味いただけるほどに育ってくれるでしょうか...



ヒトミ

愛という名の下に・・

誰もが~♪ ウオウ、ウオウ、ウオ~♪
とハマショーの歌声が聞こえてきそうですが、
(どっちかというと、バイキングのビッケかな?)
弓削島の日常の光景、弓削商船高専の学生の、
カッター訓練の様子です。
僕もやったことあるんですが、あれ見た目以上につらいんです。
オールの重いこと重いこと。

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byへっぽこ代表

腰をくねらせ、艶やかに

踊る魔性のお芋です。

Cafeの裕子さんが、丹精込めて育てた、
堀り立てのお芋。

味は見た目よりもシンプルです。

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負けじと、くねくねする玄(はじめ)、3歳。

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byへっぽこ代表

新たに蒔いたのは…

鮮やかなオレンジ色が待ち遠しい、
そう、

にんじん

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にんじんの種はとても小さいので、
「蒔くときに種と砂を混ぜて一緒に蒔くといいよ」、
とのアドバイスをうけ、
こんなふうにボールのなかで初顔合わせです。

わかりやすいように、緑で着色してあるんですね。
なんとも言えませんが…

今回は、
1.土をならす
2.水をまく
3.種をまく
4.土をかける
5.草わらをかける
6.もう一度水をまく

以上の過程を経て、種まき完了!
こんな感じでした↓

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再生畑はもともと水田だったところに、
別の場所から土を運んできて埋め立てた土地です。

それゆえに、はけは良過ぎてカラカラ、
はゴロゴロとでてきます。

しかし にんじんには、たくさん必要絶対的に不要
なのです…

水がないと育たないし、
石があるとまっすぐ伸びず、また割れしてしまいます。

発芽させることが肝心」と言われるにんじん。

まずは発芽までの約1週間、
しっかり手をかけていきたいと思います!


ヒトミ

ブロッコリー再び

先日 芽が出た!とご報告したブロッコリーと白菜。

急激に育ってる、と喜んだもつかの間、
ぐんぐん伸びてはいるものの、あまりに細い…

かいわれ大根と呼ばれても、否定できません。

日光が足りないのか、水が足りないのか、
はたまた種にかぶせた土の量がまずかったのか、
ひょろひょろっと徒長してしまいました…

そこで、念のためブロッコリー種まき第2弾!

前回はポットに3粒づつ蒔きましたが、
今回は畑に直まきしました。

いつもお世話になっているお隣の農家さんに
ご指導いただきながら、こんな感じで↓

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種を撒いた土の上には枯れ草を敷いていきました。
乾燥を防いだり、水やりのときに種や土へかかる負担を
抑えるのに役立ちます。

はじめてのことばかりとはいえ、
事前準備のための勉強さえまだまだ足りていなかったなあと
日々反省です。

前回の苗の回復と、
2弾の健全な成長を祈りつつ、
まずは継続!

継続はチカラなり、を再生畑で実践していきたいと思います!!


ヒトミ

今日はご見学者がい~っぱい

今日は、再生畑プロジェクトのご見学者がい~っぱい( ^ ^ )/□

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東京、茨城、埼玉、広島、愛媛…

これからも、多くの方に耕作放棄地を知ってもらいたいです!

再生畑メンバー 引き続き大募集中です

先日のブログでお伝えした「再生畑には夢がある!プロジェクト」、

再生畑メンバーへのご登録申込書が完成しました!

再生畑メンバーとして応援していただけるという方は、

こちら→_.pdfをダウンロードのpdfファイルを開き、

必要項目をご記入のうえ、

0897-72-9220(しまの会社)までファックスにてお申し込みください。

その後、内容確認・振込口座案内のメールを差し上げます。

みなさまからのご応募、心よりお待ちしております!!

今のうちに

昨日 若干ではありましたが、畑に天の恵みがありましたので、
カラカラの土地が少し潤ったところで、
善は急げと、本日は畝立てを決行しました。

畝をつくることで、
水はけや通気性を高めて微生物を活性化させるといった
効果があるそうです。

耕運機を使って慣れない作業開始!!

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まっすぐに畝をつくるのはなかなか大変でしたが…

002

Imgp0429

どうでしょう...
少しはカタチになってきたでしょうか?

とはいえ、これからが本番。
気を引き締めてやっていきたいと思います。


ヒトミ

早くも…

でました!

でました!!

芽が出た!!!

004_2

なんだかもやしみたいですが、
正真正銘のブロッコリー です。

昨日の晩は人っ子一人見当たらなかったのですが、
今朝にはもう1センチ以上に!

なんとも今後の成長が楽しみです。


ヒトミ

マチビトキタリ

「今年の夏はほんっとに暑い!」
この夏の合言葉ですよね。

暑いのはもちろん、何しろ雨が降らない!

乾燥に比較的強いといわれる柑橘さえも、
葉っぱがカリカリになっているのをよく見かける、
そんな弓削の残暑は続きます。

再生畑はというと、
もともと水はけのよすぎる土地なので、まるで砂漠のよう...

畝を立てることも、種をまくことも
雨を待ってから、そんな今日この頃です。

さて、そんななか、ついに、
ようやく、雨が降ってきました!

台風9号の影響みたいです。

天の恵みは再生畑に何をもたらすのか、
乞うご期待です。


ヒトミ

これなあに?

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さて さて
いったい何の写真でしょうか?

正解は…育苗用ポット

そう、ついに種まきが実行に移されたのです!

野菜の種類によって、直接畑に種をまくか、
ポットや苗床で発芽させて、それを移植するかという違いがあるんですね。

今回蒔いたのは、白菜ブロッコリー

芽が出るまではこの上に濡れた新聞紙をかぶせて、
乾燥から守ります。

ちゃんと芽が出てくれるのか不安でいっぱいですが、
期待を胸に、水やりを続けます。


ヒトミ

そして、それはつながった。

先日、タケダさんが予告したとおり、
本日朝8時ころ佐島と生名(いきな)島を結ぶ生名橋がつながった。

7時前くらいからクレーン船がゆっくりと動き始め、
途中時間が止まったかのようであったが、
最後はごくあっさりと、
収まるべきところに収まるべきものが収まって、
そのショーは幕を下ろした。

橋からやや離れた弓削の海岸からは、
クレーン船のエンジン音も聞こえず、ただただ静かに作業が流れ、
時代が変わっていくのを見届けるような気持ちになった。

これで、弓削島から生名島まで上島町内の三つの島が結ばれた。
この大型ハード整備の島にもたらすものが何なのかは、
まだわからない。

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↑ 新旧交通手段の交代劇。
手前はこれまでの島民の足、青丸フェリー。
橋開通後に廃止される。
どのような気持ちで橋の勇姿を見つめているのだろうか?
車を持つものにとっては橋は一定の利便性をもたらす。
その陰に見落としてしまっているものはないだろうか?
青丸は何も答えず、いつもどおりただ静かに、
いつもどおり定刻をやや遅れて過ぎ去った。

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↑今日は、新学期の始まり。
青丸で生名島から弓削中学へ登校する生徒たち。
昨年、生名中学は、弓削中学に統合された。
橋がつながれば、小学校も統合されるだろうか?

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↑ パズルのラストワンピースがはまった。

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by へっぽこ代表

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