お薬師さん2010
小生宅は久司浦(くじら)部落の5組に属するのですが、
5組は今年の東泉寺の「お薬師さん」の「当番」なので、
お手伝いをしてきました。
玄(はじめ)はお薬師さんにお参りにくる知り合いに、
次々に面倒を見てもらいながら、
家内は本堂でのお接待(お茶とごはん)、
僕は、境内で甘茶売り。
「かつては島外からの参拝客にあふれたお薬師さんも
今はさみしくなってしまった・・。」と、
昔を知る人は語ります。
でも実際にお寺で参拝客の出入りを眺めていると、
今のお薬師さんの集客力だってなかなか見事なものに思えました。
島四国も、秋祭りも、初もうでもそうでしょうが、
一年の息災を感謝したり、祈ったり、
その人たちをもてなしたり、
そういう気持ちが表現される行事というのは、
それだけで、なかなか素敵なものに思えます。







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