希望の島プロジェクト 仲間たちのブログ

2010年5月

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カモミールの丘。

佐島の南のはじっこに、
とても見晴らしのいい丘があります。

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今、カモミールが咲き乱れております。
カモミールのベッドの上で昼寝をしたら気持ちよさそうだな、
と思いつつ、
お昼ご飯の時間が近づいていることを思い出し、
花よりだんごよ、とばかり、
颯爽と引き返したのでした。

ちぬ。

久司浦(くじら)の岩城滉一こと、京一さんは、
僕か家内が家にいると、
「おーい。バケツ持ってこーい。」といって、
今とってきたばかりの魚をおすそ分けしてくれます。

今日は、身のしっかり締ったチヌ
早速、塩焼きにして美味しく頂きました。
京さん、ごちそうさま。

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くじら青年部

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今年のお薬師さんでは、
久司浦(くじら)部落の有志が、東泉寺の参道沿いにある集会所前で、
とれたての鯛や、太刀魚、カワハギ(ハゲ)、イカなどの鮮魚や
手作りの魚の燻製を販売しておりました。
地元のお宮さんから名前をとった「第一回大森市」です。

何度かに分けて水揚げされた魚が、
そのたびごとに集会所に運ばれ、並べられるのですが、
新鮮な上に激安特価なのであっという間に売れてしまいます。

50~60代が中心の自称「久司浦青年部」の皆さん、お疲れ様でした。

地域の行事を支える人材が高齢化、減少していきますが、
昨年から始まった鯨漁港の「鯉の海渡し」といい、
何とか行事を盛り上げ遺していこうという気概が出てくるのは、
決して「ろうそくの灯」などではなく、
どちらかといえば「けがの功名」のようなもので、逆転劇の第一歩だと、
僕は予感しています。

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お薬師さん2010

小生宅は久司浦(くじら)部落の5組に属するのですが、
5組は今年の東泉寺の「お薬師さん」の「当番」なので、
お手伝いをしてきました。

玄(はじめ)はお薬師さんにお参りにくる知り合いに、
次々に面倒を見てもらいながら、
家内は本堂でのお接待(お茶とごはん)、
僕は、境内で甘茶売り。

「かつては島外からの参拝客にあふれたお薬師さんも
今はさみしくなってしまった・・。」と、
昔を知る人は語ります。

でも実際にお寺で参拝客の出入りを眺めていると、
今のお薬師さんの集客力だってなかなか見事なものに思えました。

島四国も、秋祭りも、初もうでもそうでしょうが、
一年の息災を感謝したり、祈ったり、
その人たちをもてなしたり、
そういう気持ちが表現される行事というのは、
それだけで、なかなか素敵なものに思えます。

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たけのこ、のこのこ。

東京から愛媛(内子町五十崎)に帰ってきた、
自由人・シンペー君が、東京にいる彼女の裕美ちゃんを連れて島に来てくれたので、
島遊びの師匠、大谷のカズミさんとお姉さんのリョウコさんにタケノコ掘りに連れて行ってもらいました。
去年は見つけられなかった顔を出す前のタケノコを今年こそはと探しましたが、
まだまだ修行が足りず、あきらめてちょっと顔を出したやつを掘りました。
背負うとフラフラするくらいのタケノコをもらって帰りました。

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空飛ぶクジラ2010

久司浦(くじら)地区の鯨漁港(港はこの「くじら」の文字)に、
今年も鯉のぼりが上がりました。

5月5日は、久司浦・東泉寺で由緒ある「お薬師さん」が開催されます。
お接待(甘茶、ごはんなどのおもてなし)もあります。
参道沿いにある地区長の前田さんちでは、
いつもおいしい焼きそばのお接待があります。
昨年は食べそびれたので、今年はリベンジ!

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お魚朝市2010

今年も、お魚朝市が開催されました。

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朝8時ころから列ができはじめ、
販売開始(10時)前には島民全員集まったのではないかと思うくらい
(ちょっと誇張しすぎか)の黒山の人だかり。
その後、魚が売り切れるまでにはそれほど時間を要しませんでした。

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しまでCafeテントの鯛飯やたこ飯、レモンポークの串焼きも、
あっという間に売り切れてしまいました。

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僕も品切れ寸前に魚のテントに駆け込んで、
おいしそうな天然の鯛をお安く仕入れました。

こんないいイベントが一年に一度なのはもったいない!

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