当たり前でありがとう。
遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
本年もご指導のほどよろしくお願いします。
年末に、ハジメ風邪(息子の玄にもらった風邪の意)を頂戴し、
長引いて大変な年明けでした。
過去に無理して風邪をこじらせ、肺炎で入院した前歴があるので、
今回は注意に注意を重ねて何とか復活しましたが、
多方面に迷惑をかけてしまいました。
肺炎で苦しんだ時もそうだったのですが、
病気になると健康のありがたさ、「当たり前」のありがたさがとても身にしみます。
松下幸之助は、「一病息災」と言ったようです。
幸之助は若い時分より病気で苦しむことが多かったのですが、
常に全くの健康体であるよりも、
一つくらい病気を抱えていた方が健康の大切さを意識でき、
体を大事にするし、感謝の気持ちを忘れない、というわけです。
今年は、しまの会社も二年目の正念場の年。
寝込む余裕はきっとないので、
できれば「無病息災」で過ごしたいと思います。
そのためには、健康管理、生活管理ですが、
病気にならないこと以上に、
「当たり前」に過ごせることに感謝して、
この「当たり前」でいられる時間を大事に、とても大事に、
命の一秒一秒を燃焼し尽くしたい、
そんな一年になればいいな、と思う2010年のスタートであります。
ということで、今日は家内の作ってくれた
「七草粥」を食べて、今年一年の健康を祈ります。
「摘み菜」の島・弓削島らしい正月七日です。
皆さんが、今年一年「当たり前」に過ごせますよう!





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ワールドクラスな、島ユースたち。
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青春とは心の若さである。
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