祝・開園!
REFARM農園・青、東京、大阪、愛媛など
たくさんの参加者があつまって無事スタートしました!
地元農家の水島さん、国延さんらにもご指導頂きました。
愛媛の若手農業集団「タガヤスンジャー」も大活躍!
本当に皆さん、ありがとうございました。
ヨットミーティングも盛り上がり、
海開きも重なって、
島が沸きに沸いた週末でした。
詳細は追って報告します。
REFARM農園・青、東京、大阪、愛媛など
たくさんの参加者があつまって無事スタートしました!
地元農家の水島さん、国延さんらにもご指導頂きました。
愛媛の若手農業集団「タガヤスンジャー」も大活躍!
本当に皆さん、ありがとうございました。
ヨットミーティングも盛り上がり、
海開きも重なって、
島が沸きに沸いた週末でした。
詳細は追って報告します。
明日は、いよいよ耕作放棄地再生プロジェクト
市民農園「REFARM農園・青」のオープニングイベント、
「ザ・種まき」の日である。
島の人たちとの交流や、
しまなみ海道10周年イベント「上島ヨットミーティング」も楽しめるので、
ぜひ島へ来てください!
今日は、雨の中、島内外にヘルプを要請し、
畝づくりにチャレンジ。
天候悪化のため明日朝に延期した。
自然が相手だと、なかなか思い通りに行かないが、
この汗と涙を何とか結実させて、
秋にはみんな笑顔でいろんな思いのつまった実を収穫したいものだ。
開墾前からの流れを写真で追ってみる。
↑ 耕作放棄されて?年。雑木もたくさん。
↑ 伐採した雑木をチップに粉砕して土に蒔く。
↑ EM活性液散布。
↑ ヨットミーティング参加のヨットも続々島に到着!
我が家のわがまま王子、玄(はじめ)氏が
「ホタル見に行く?(ハジメ語で見に行こうの意。行かないという選択肢はない。)」
と言うので、
「もういないかもしれないけど行くだけ行ってみるか。」
と8時すぎに家族三人で、
自宅のある久司浦(くじら)地区から大田に方面へと車を出した。
竹林が多く、家屋も電灯も少なく、もちろん人も車もほとんど通らない、
真っ暗な道である。
しかしながら、その真っ暗な道沿いの竹林などは、
ヒメボタルの生息地として地元の人に知られている。
実は10日ほど前に、まだ弓削島で蛍を見たことがないことを思い出し、
時期的には遅いかも知れないと思いつつ、
ゆげロッジの今井支配人や、
大谷の島遊びの達人・浜本さんにポイントを尋ねながら、
家族を連れて蛍を探しに出た。
なかなか見つからず、やはり時期を逸したかと諦めて帰ろうとしたところに、
数匹の蛍が現れてくれた。
玄が「ホタル」を知っているのも、10日前の体験が前提になっている。
それから更に時間のたってしまった今では、
もう蛍を見つけられる可能性は限りなくゼロに近いとも思ったが、
「湿気の多い夜によく見られる。」という今井支配人の言葉を思い出し、
かつ僕自身に蛍をまた見てみたいという気分が少なからずあっため、
玄の気まぐれにつきあうことにしたのだ。
果たして、前回発見したポイントを含めて
蛍のホの字も見当たらない。
引き返そうとしたところ、「ここほれわんわん」のポチのごとく、
玄が「あっちに行ってみる?」と先をさす。
しばらく道なりに、いるはずもないであろう蛍を探して、
ライトをつけたり消したりしながら、
まるで自分が蛍になったかのように車をゆっくりと進めた。
どのくらい探したか。
竹林が密集するポイントまで来て車をおり、
「ここにいなければ、今度こそ間違いなく帰るぞ。」と
意を決した瞬間、衝撃が襲った。
あれだけ探しても気配すら感じられなかった蛍が、
車を停めて15mほど歩いたあたりにある
わずかのスペースの草むらにひしめきあって、
小さな十数個の灯りをゆっくりと点滅させているのだ。
しばらく親子三人、暗闇の中に佇み、
淡い緑色の小さな光の群れに
時間を忘れて見入ってしまっていた。
2歳の息子の気まぐれに感謝したい。
昨日、尾道市の向島(むかいしま)にて、
しまなみ海道10周年イベント「まちづくりサミット in 尾道」が開催された。
弓削島から因島はフェリーで10分程度、
因島と向島は隣同士であり、しまなみ海道でつながっているので、
すぐだ。
向島には、洋蘭センターという施設があるのだが、
そこに、昨年末「しまでCafe」で指導していただいていた
江頭シェフが、最近カレーショップをオープンし、
猪カレーなどオリジナルのカレーを作っているというので、
立ち寄らせてもらった。
「しまでCafe」人気メニューの
「はちみつレモンポークカレー」の開発者でもある
江頭シェフの作るカレーはやはり格別だった。
食後、江頭シェフは厨房から出てきて、
野や山で捕まえて来たというカブトムシやらツチガエルやらを
息子の玄に見せて遊んで下さった。
江頭シェフは、向島で地域づくりにも取り組んでおり、
仲間と「つるかめクラブ」という団体を作って、
地元の小学生と一緒になって、
虫捕りや、蛍を呼び戻す取組をしかけてもいる。
きけば「まちづくりサミット」にも参加するという。
ということで、楽しみに参加した「まちづくりサミット in 尾道」であったが、
期待以上の収穫が得られた。
基調講演は、今や知らぬ者がいないくらいの有名事例となった、
葉っぱの町・徳島上勝町の横石知二さん。
上勝からは、今年何人かが地域づくりの視察で、
「しまの会社」を訪問していただいたこともあって、
とても親しみを覚えつつお話を伺ったが、
成功の裏にある途方もない努力の跡がにじみ出ているお話で、
叱咤激励を受ける思いであった。
続いては、江頭シェフも小学生も舞台に上がった
「つるかめクラブ」の発表を含む、
尾道市で活躍する地域づくり団体の事例紹介が行われた。
尾道のまちづくりと聞けば、
つい映画や文学、坂道や石畳や趣のある洋館・・・
といった街並、文化にスポットを当てたものを連想するのだが、
「つるかめクラブ」をはじめ、自然や子供、人のつながりを基調にした
取り組みも多く、近所にこれだけクオリティの高い活動が沢山あるのかと、
大いに刺激を受けた。
最後は、わが上島町・弓削島から、
チューリップグループ代表の小澤ヨシ子先生。
チューリップグループならびに小澤先生については、
ネタが多すぎるので改めて紹介したいと思うが、
チューリップグループとは、
バリアフリーの育児を目指すボランティアグループ。
健常児も障害児も、皆が楽しめる遊びを提供したり、
一時預かりをしたりと幅広い支援活動を行っている。
視覚障害のある子でも手で触ることで楽しめる
「布絵本」や「布おもちゃ」の作成もその活動の一つだが、
その「布おもちゃ」の一種で「ジャンボトイマップ」というのがある。
ボランティアグループの協力のもと、
地域の子供らが地域の自慢を布おもちゃにして、
大きな布の地図に取り付けていくのだが、
しまなみ海道が開通した時、小澤先生を中心に、
尾道社協の松井裕子さんらが協力して呼びかけ、
周辺21市町村(合併前)の大人や子供を巻き込んで、
巨大な「しまなみ海道ジャンボトイマップ」を作られた。
車の通る橋だけでなく、人と人を結ぶ「心の架け橋」を実現したのである。
普段は弓削島の「せとうち交流館」に飾られている
その巨大なマップが「まちづくりサミット」の会場につるされ、
その前で小澤先生や松井さんらが感謝の意を述べられた。
事例発表をした地域づくり団体の代表らが、
そのマップに、蛍の布おもちゃを更に付け加えるという
趣向の凝らしようで、会場は大いに盛り上がった。
ちなみに前述・松井さんも尾道からトイマップのつながりで、
弓削島に何度もいらっしゃっており、
「しまでCafe」にもすでに三回お見えで、
いつも沢山の人を引き連れて来てくださる。
ふと思いついて出かけたシンポジウムであったが、
偶然にもこのように沢山のつながりを見出して嬉しさを覚えると同時に、
それらつながりある方々の活動がいかに精力的なものか、
そして弛まぬ努力の賜物であるかということを深く認識し、
気持ちを新たにした一日であった。
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ワールドクラスな、島ユースたち。
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青春とは心の若さである。
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