希望の島プロジェクト 仲間たちのブログ

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恩師VSみかんの鉄人

神奈川から、松下政経塾時代の恩師・平野仁先生ご夫妻に
お越しくださいました。
昨日弓削に入り、「しまでcafe」に立ち寄っていただき、
ロッジで私たち家族と夕食をご一緒していただきました。

平野先生は、松下政経塾・松下幸之助塾主が
体育の指導を依頼した伝説の指導者で、
それより以前には東京オリンピックの
マスゲームの監督なども務められたこともあります。
政経塾の名物イベント「100km行軍」の考案者として、
現役塾生に恐れられる存在です。

我が息子・玄を抱く時の笑顔は、
そんな過酷なイベントの考案者とは思えないほど柔和でした。


今朝は私と同じ久司浦(くじら)地区に住む
みかんづくりの巨匠・松村さんに案内いただき、
海を見渡す斜面にある松村さんのみかん畑に連れて行っていただきました。

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松村さんは、みかんだけでなく、レモンやいよかん、
せとか、はれひめなど沢山の柑橘を作っており、
一目でうまいかどうかを判別できる目を持つみかんのプロです。

みかんをもいでは食べ、食べてはもぎながら、
島の巨匠・松村さんの語るみかんのお話、
おいしいみかんの見分け方や育て方などを聞きました。

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しかし、巨匠の松村さんですら一人では
荒れゆく島の畑をどうすることもできません。
周りの雑木林を指差して、
ここも皆昔はみかん畑だったとつぶやく松村さんの目は、
とても寂しそうでした。

眼下に海を見下ろし、南から潮風を受けるこの畑も、
松村さんが長年培ってきたこのすごい知識や技術も、
このままいくと消えてなくなるのです。

なんとかこのすごい島の財産、
いや日本の財産を残す道を探りたいと思いながら、
畑を後にしました。

平野先生ご夫妻、松村さん有難うございました。

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コメント

島に住むみかん農家さんはみんなみかんのプロ。
どの木のこのミカンがおいしいとか、
細かく言えばこの木の中でもこの枝のミカンがおいしいとか、
私には信じられないことを言って、
ズバリ!!そのとおりだったりしますよね。

そんな、素敵なみかん農家を1軒でも多く残したいと思いますし、
1箇所でも多く畑が残ればと思います。

そのためには少しでも島全体が盛り上がるように、
お互い頑張りましょう。

そうですね。みかん農家だけでなく、また島だけでなく、いろんな地域にそれぞれすごい才能を持った人が沢山いるんですよね。そんな地域の宝を地域のみんなで受け継いでいけば、日本全体がすごいパワーをもつ気がするんですがどうでしょ?とりあえずもぎたてのおいしいみかんを食べながら考えてみます。

100km行軍の発案者、さすがは平野先生。
島まで歩いて来られたんですね・・・(^^ヾ
聞けばへっぽこ代表さんは100km行軍を2度も歩かれたとか。
1度目は踊りつきでゴール、2年目も余裕でゴール。3年目は風邪を引いて不参加(笑)

二年目は、200km分くらいの価値があると思うんだがな。
色んな意味で。

100km行軍ってすごいですね。
代表の同期には3度も完歩された方がいらっしゃるらしいですね。
そんな同期のいるへっぽこ代表さんはホントすごいですね。

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