そして、それはつながった。
先日、タケダさんが予告したとおり、
本日朝8時ころ佐島と生名(いきな)島を結ぶ生名橋がつながった。
7時前くらいからクレーン船がゆっくりと動き始め、
途中時間が止まったかのようであったが、
最後はごくあっさりと、
収まるべきところに収まるべきものが収まって、
そのショーは幕を下ろした。
橋からやや離れた弓削の海岸からは、
クレーン船のエンジン音も聞こえず、ただただ静かに作業が流れ、
時代が変わっていくのを見届けるような気持ちになった。
これで、弓削島から生名島まで上島町内の三つの島が結ばれた。
この大型ハード整備の島にもたらすものが何なのかは、
まだわからない。
↑ 新旧交通手段の交代劇。
手前はこれまでの島民の足、青丸フェリー。
橋開通後に廃止される。
どのような気持ちで橋の勇姿を見つめているのだろうか?
車を持つものにとっては橋は一定の利便性をもたらす。
その陰に見落としてしまっているものはないだろうか?
青丸は何も答えず、いつもどおりただ静かに、
いつもどおり定刻をやや遅れて過ぎ去った。
↑今日は、新学期の始まり。
青丸で生名島から弓削中学へ登校する生徒たち。
昨年、生名中学は、弓削中学に統合された。
橋がつながれば、小学校も統合されるだろうか?
↑ パズルのラストワンピースがはまった。
by へっぽこ代表



























最近のコメント
再生畑には夢がある!プロジェクト 応援メンバー募集開始!
もうすぐ、もうすぐ
仲間たちのブログ
仲間たちのブログ
仲間たちのブログ